# クラウドワークス（3900） クラウドワークス、新規事業の企画に特化・専任の 「コンサルタント型PM*人材供給プログラム」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20231027572728
種別: その他開示
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが、新規事業の企画・推進を担う専任のプロジェクトマネジメント人材を企業に供給する新しいプログラムを開始した。第1弾として、アド近鉄の新規事業創出プロジェクトへの人材参画が決まった。

## 会社が挙げた理由

企業が抱える新規事業創出のリソース不足に対応し、新規事業の立案から実現までを加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンサルタント型PM人材供給プログラム、リンクスエージェント
- 相手先: 株式会社アド近鉄
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、取締役社長：杉本昌弘。広告会社からマーケティングパートナーへの転換を掲げ、広告事業のほか、旧生駒トンネルのブランディング、地域応援クラウドファンディング、屋上サウナ経営など新規事業に取り組む。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: クラウドワークスがアド近鉄の新規事業創出プロジェクトに専任のプロジェクトマネジメント人材を供給する取引関係。両社にとって初の試み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月27日（開始済み）
- 適用分野: 新規事業の企画・立案・進行、新規事業創出、プロジェクトマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 11万人超（リンクスエージェントのハイクラス人材データベース）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「コンサルタント型PM人材供給プログラム」を開始いたしました」「アド近鉄の新規事業創出プロジェクトへの参画が決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「参画が決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月27日」「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第1弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年10月27日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」「参画が決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アド近鉄」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アド近鉄の新規事業創出プロジェクトへの参画が決定」「専任のプロジェクトマネジメント人材を供給」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、取締役社長：杉本昌弘」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「両社にとって初の試み」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「第一弾として、株式会社アド近鉄」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「11万人超のハイクラス人材データベース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「11万人超のハイクラス人材データベースを保有」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「リンクスエージェントは11万人超のハイクラス人材データベースを有する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11万人超」「2023年10月27日」「提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の事業成長に向けて中長期的に伴走してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「専任人材をマッチングする」「人材をPMとして専任で供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「副業マッチングサービス『リンクスエージェント』において」「第一弾として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規事業の企画に特化した専任人材をマッチングする」「プログラムを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の運営するハイクラスの副業マッチングサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本件プログラムについて「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲についての記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「第一弾として、株式会社アド近鉄」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リンクスエージェント」「証券コード：3900」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい人材活用方法」「超一流企業に所属するトップタレント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
