# クラウドワークス（3900） PKSHA Technology × クラウドワークス 対話型AI活用による事業提携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20231019568621
種別: その他開示
開示日: 2023-10-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスとPKSHA Technologyが、対話型AIを使った仕事のマッチング効率化アルゴリズムの研究・開発を始めた。将来は生成AI研修やスキル認証などにも取り組むことを検討している。

## 会社が挙げた理由

クラウドワークスのフリーランス業界に関する知見と、PKSHAの対話型AI・自然言語処理技術を組み合わせ、フリーランス市場の生産性向上や働く人々の新たな体験創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CrowdWorks.jp、PKSHA LLMS、対話型AIを活用したジョブマッチング効率化アルゴリズム
- 相手先: 株式会社PKSHA Technology
- 相手先の概要: 東京都文京区本郷2-35-10 本郷瀬川ビル4F、代表取締役 上野山勝也。AIソリューションの開発・AI SaaSの提供を行う。
- 当社との関係: 事業提携および共同開発を行う関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月19日（事業提携を開始、ジョブマッチング効率化アルゴリズムの開発に着手）
- 適用分野: フリーランス市場、人材マッチング、求人・仕事募集、応募・エントリー、仕事のリコメンド、生成AI研修、スキル認証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CrowdWorks.jpの登録ワーカー約580万人。クラウドワークスはAIアルゴリズムにおいて2,000社以上の企業の支援実績を持つPKSHAの知見を活用する。
- 業績への影響: 当社業績へ与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「マッチングアルゴリズムの研究・実証」「ジョブマッチング効率化アルゴリズムの開発に着手いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「PKSHAと提携し」「包括的な事業提携を進めてまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月19日」「今回の事業提携を開始する事といたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「PKSHA Technology × クラウドワークス 対話型AI活用による事業提携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年10月19日」「事業提携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発に着手いたしました」「AI活用の可能性の探求」「取り組みを検討しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「証券コード：3900」はクラウドワークスについての記載であり、PKSHA側の証券コードは本文に記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「PKSHAと提携し」「今後の2社共同での取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都文京区本郷 2-35-10 本郷瀬川ビル 4F」「代表者：代表取締役 上野山 勝也」「AIソリューションの開発・AI SaaSの提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「PKSHA Technology（…以下『PKSHA』）と提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社 PKSHA Technologyと提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約580万人のワーカーが登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「Crowdworks.jp上に登録されている約580万人のワーカーデータベース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約580万人のフリーランスワーカーが登録」「2,000社以上の企業の支援実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約580万人」「2,000社以上」「年間流通総額にして100億円以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産性向上や…データ活用基盤の構築」「実現へと加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して、当社業績へ与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業と個人をつなぐオンライン人材マッチングプラットフォーム」「仕事マッチングを実現へ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フリーランス市場」「Crowdworks.jp上に登録されている…データベース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Crowdworks.jp上に登録されている…データベース」「対話型AIを活用したジョブマッチング効率化アルゴリズム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「クラウドワークスのフリーランスの業界知見と、PKSHA LLMSを始めとするAI領域での先進的な知見を融合」「2社共同」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス」「株式会社 PKSHA Technology」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシングプラットフォーム」「日本最大級のオンライン人材マッチングプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本の生産性を向上」「日本最大級のクラウドソーシング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ユーザーは575.7万人、クライアント数は91.7万社」「80以上の自治体、行政関連団体にも利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「サイト上の検索では見つける事ができなかったあるいは時間がかかっていた…案件探しを効率化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PKSHA LLMS」「CrowdWorks.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「先進的な知見」「未来のソフトウエアを形にする」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI活用の可能性の探求」「取り組み…検討しております」「当社業績へ与える影響は軽微です」」）
