# クラウドワークス（3900） 生産性向上SaaS「クラウドログ」、ARR5億突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20231011564722
種別: その他開示
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

生産性向上SaaS「クラウドログ」の年間経常収益（ARR）が5億円を突破した。累計導入社数は2023年7月時点で約700社、平均解約率は0.8％だった。

## 会社が挙げた理由

働き方改革やDX推進による新規顧客の増加に加え、既存導入企業で利用部署が拡大したことが、ARR5億円突破の背景として説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドログ
- 相手先: アットホーム株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: クラウドログの導入企業・利用企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年3月（サービス開始、実績）
- 適用分野: 従業員の工数収集、働き方の可視化、工数配分の最適化、プロジェクト別採算管理などの原価管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 工数集計作業が3日から3時間に短縮、週2～3時間かかっていた入力状況のチェック作業がほぼ0、スタッフ数100名から200名への倍増後も増加前と同程度の工数で管理可能
- 利用実績: 2023年7月時点の累計導入社数約700社、現導入社数のうち約2割以上が従業員数300人以上の大企業
- 業績への影響: クラウドログのARRが5億円を突破。今後も成長を続けるとしているが、全社業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ARR5億円を突破いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月11日」「2020年3月よりサービスを開始」「2023年7月時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「生産性向上SaaS『クラウドログ』、ARR5億突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ARR5億円を突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破いたしました」「実現しました」「可能になった」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アットホーム株式会社『工数集計が3日から3時間に短縮！』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クラウドログを導入いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入事例では導入効果のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アットホーム株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年7月時点で累計導入社数は約700社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年7月時点で累計導入社数は約700社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アットホーム株式会社」および「詳細：https://www.crowdlog.jp/case/athome-2/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ARR5億円」「2023年7月時点で累計導入社数は約700社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も多くの企業に利用いただくと共に、高い満足度を維持することで成長を続け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「クラウドログにおいてARR5億円を突破」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ARR5億円を突破」「新規顧客が堅調に増加」「利用部署を拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「生産性向上SaaS『クラウドログ』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2020年3月よりサービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…SaaS『クラウドログ』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス」「当社は…クラウドログにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「平均解約率0.8％と高い満足度を維持」「日本最大級のクラウドソーシング」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業の生産性向上に貢献してまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「導入企業事例 アットホーム株式会社」「累計導入社数は約700社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Excelで行っていた…工数管理」「工数集計作業が3日から3時間に短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生産性向上SaaS『クラウドログ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「平均解約率0.8％と高い解約率を維持」「日本最大級」」）
