# クラウドワークス（3900） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20230821544467
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

取締役と従業員に対し、有償の第15回新株予約権1,500個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式15万株が増え、発行済株式総数の0.97％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役及び従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。EBITDA2,500百万円超の業績目標を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上と既存株主の利益への貢献を目指すとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第15回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式150,000株（新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり2,500円
- 発行価額の総額: 3,750,000円（1,500個×2,500円）
- 調達する資金の額: 3,750,000円（差引手取概算額の記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（本件は報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 払込期日: 2023年9月15日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.97％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"普通株式150,000株増加（すべて行使された場合）","change_rate":"0.97％","unit":"株・％"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個あたり2,500円。第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株あたり1,327円。株式分割・株式併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等による修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年1月1日から2033年9月14日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,500個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2024年9月期から2026年9月期のいずれかの事業年度においてEBITDAが2,500百万円を超過した場合にのみ、それ以降行使可能。行使時点でも当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることが必要。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について株主総会の承認または取締役会決議がなされた場合、行使条件により行使できなくなった場合に、会社は新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合による調整規定のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行であり、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関の評価を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年８月21日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式150,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第15回新株予約権発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数の0.97％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するもの」「既存株主の皆様の利益に貢献できるもの」「株式の希薄化への影響は合理的なもの」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式150,000株」「発行済株式総数の0.97％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第15回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指す」「意欲及び士気を向上させ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個あたりの発行価額は、2,500円」「新株予約権の数 1,500個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 ６名 830個」「当社従業員 ８名 670個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対して、有償にて新株予約権を発行する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 ６名 830個」「当社従業員 ８名 670個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数 当社取締役 ６名 830個 当社従業員 ８名 670個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個あたりの発行価額は、2,500円」「行使価額は、金1,327円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2024年９月から2026年９月期のいずれかの事業年度において、当社のEBITDAが2,500百万円を超過した場合にのみ」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「公正価格にて有償で発行するものであり、特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
