# クラウドワークス（3900） クラウドワークス、増加する生成AIの仕事トレンドを分析 生成AIライティング案件231％増、AIデータ処理業務の単価が20％上昇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20230810539863
種別: その他開示
開示日: 2023-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

CrowdWorks上で、生成AIに関連するライティング案件が増え、AI関連のデータ処理業務の単価も上昇していることを分析結果として公表した。また、ChatGPTの使用を推奨・許可する案件も多くのカテゴリで増えている。

## 会社が挙げた理由

生成AIの出現により、フォーマットや仕様を固定できる文章作成、GPTにモデルを学習させて生産性を改善する案件、企業のビッグデータ活用や機械学習モデル作成に伴うデータ前処理業務などが増加しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CrowdWorks（クラウドワークス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2011年（サービス開始。実績）
- 適用分野: ライティング、クリエイティブ、ビジネス事務、コンサルティング、開発、フィールドワーク、通訳・翻訳、リサーチ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生成AIを活用したライティングの発注案件が今年に入り231％増、AI関連のデータ収集・前処理等の単価が半年で20％上昇、8カテゴリ中6カテゴリでChatGPTの使用推奨・許可が75％以上
- 利用実績: 2023年6月末時点で575.7万人のワーカー、2023年6月末時点で91.7万社の企業、2023年6月末時点で250種類以上の仕事カテゴリ、ChatGPTに言及がある契約案件2,223件、生成AI関連の仕事約30万件を分析
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: 第3四半期決算説明資料P22左『WEB制作/外注領域（ダイレクト）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『生成AIに関連する仕事約30万件の傾向を分析し、生成AI出現による仕事の変化をまとめました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、分析結果の公表が中心である。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『調査期間：2022年7月～2023年6月』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『契約案件（28,9196件）』を調査対象としている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『発注案件は今年に入り231％増』『単価が半年で20％上昇』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表はCrowdWorks上の案件分析であり、特定の相手先を示していない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・受注・導入先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者との関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「特定の顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『231％増』『単価が半年で20％上昇』『75％以上』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『今年に入り231％増』『単価が半年で20％上昇』『調査期間：2022年7月～2023年6月』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『CrowdWorksから分析した』『調査対象：CrowdWorksの…契約案件』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『調査期間：2022年7月～2023年6月』『2023年6月末時点』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『仕事の取引量（GMV）は増加傾向』『本件による業績への影響は軽微です』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件による業績への影響は軽微です』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『企業と個人をつなぐオンライン人材マッチングプラットフォーム』『仕事の取引量（GMV）』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『CrowdWorksにおいて、生成AIの出現による仕事の傾向変化を分析』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『企業と個人をつなぐオンライン人材マッチングプラットフォームを開発・運営』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社クラウドワークス』『CrowdWorks』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本最大級のダイレクトマッチング型クラウドソーシングサービス』『日本最大級のクラウドソーシングサービス』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的対象範囲に関する明確な記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『575.7万人のワーカーと91.7万社の企業が利用』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『CrowdWorks』『証券コード：3900』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『プレスリリース』『報道関係者各位』と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『日本最大級』『多くの企業の業務プロセスや個人の稼ぎ方に革新をもたらしています』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『本件による業績への影響は軽微です』『ChatGPT活用を禁止しているものも一定存在』」）
