# クラウドワークス（3900） 多拠点生活のサブスク「circle」× 神奈川県南足柄市 参加者と自治体が共に地域課題を解決するプロジェクト始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20230808536553
種別: その他開示
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスの多拠点生活サブスク「circle」が、神奈川県南足柄市と共同で、参加者と地域が森林資源の活用などの地域課題に取り組むプロジェクトを開始する。第1弾は2023年9月8日から10日まで開催予定。

## 会社が挙げた理由

circleでは、地域に滞在するだけでなく、利用者と地域住民が交流しながら何かを共に創る体験が重要だと考えたため。また、南足柄市の森林の維持・発展を中心に活動する株式会社あしがら森の会議と連携したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: circle（サークル）
- 相手先: 神奈川県南足柄市、株式会社あしがら森の会議
- 相手先の概要: 神奈川県南足柄市は森林が地域の7割を占める自治体。株式会社あしがら森の会議は南足柄市の森林の維持発展を中心に活動し、山や木を通じた街づくりを行う会社。代表取締役は齋藤健介。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: circleの地域課題解決プロジェクトで、南足柄市および株式会社あしがら森の会議と共同で企画・実施する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額定額。ただし具体的な金額・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月8日～9月10日（第1弾プロジェクトの開催予定日）
- 適用分野: 森林資源の活用、関係人口の創出、有害鳥獣の活用、地域課題の解決、多拠点生活・コリビング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県南足柄市、滞在先：上関山 極楽寺
- 拠点の規模: circleは2023年4月時点で全国累計20拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: circleは2022年12月にサービス開始、2023年4月に全国累計20拠点。会社全体の提供サービスユーザーは2023年3月末時点で558.8万人、クライアント数は90.5万社。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年9月8日（金）〜9月10日（日）に開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「南足柄市と共同で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月8日（金）～ 9月10日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第1弾は神奈川県南足柄市と共同で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年8月8日」、開催日「2023年9月8日（金）〜9月10日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「プロジェクトを開始します」「開催」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県南足柄市と共同で」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参加者と自治体が、共に地域の課題解決に取り組むプロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「森林が地域の7割」「南足柄市の森林の維持発展を中心に活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「神奈川県南足柄市」「株式会社あしがら森の会議」を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県南足柄市」「株式会社あしがら森の会議」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2023年4月には全国累計20拠点に登録拡大」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年4月には全国累計20拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神奈川県南足柄市」「株式会社あしがら森の会議」、詳細・申込URLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月には全国累計20拠点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「人生の選択肢を増やしていくことを目指しています」「最初の入口」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域課題解決プロジェクト」「地域の課題解決に取り組む」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第1弾は神奈川県南足柄市と共同で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「circleにおいて、参加者と自治体が、共に地域の課題解決に取り組むプロジェクトを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…会員制のサブスクリプションサービス『circle』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…サービス『circle』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「開催場所 神奈川県南足柄市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国累計20拠点」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「月額定額の多拠点生活サービス『circle』」、サービスURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング」「豊かな森林資源」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
