# クラウドワークス（3900） 生産性向上SaaS「クラウドログ」、 クラウド型勤怠管理システム「KING OF TIME」と連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20230712520738
種別: その他開示
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

生産性向上SaaS「クラウドログ」が、ヒューマンテクノロジーズの勤怠管理システム「KING OF TIME」との機能連携を開始した。勤務時間を基にした工数入力・承認や入力漏れ確認が可能になった。

## 会社が挙げた理由

利用企業から、勤怠情報と工数の集計・突合に手間がかかることや、既存ツールがあるため新たなツール導入の負担が大きいとの声があったため。連携により、正確な工数管理と生産性向上施策につなげることを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドログ、KING OF TIME
- 相手先: 株式会社ヒューマンテクノロジーズ
- 相手先の概要: 東京都港区元赤坂1-6-6（本社）、代表取締役社長 家崎晃一、設立2001年11月、勤怠管理を中心としたクラウドサービスの開発及び提供
- 当社との関係: クラウドワークスが提供するクラウドログと、ヒューマンテクノロジーズが提供するKING OF TIMEの機能連携。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月12日（連携開始、実績）
- 適用分野: 工数管理、勤怠管理、プロジェクトごとの原価・採算把握、ソフトウェアの資産計上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クラウドログ：2023年7月時点で累計導入社数約700社、KING OF TIME：2023年7月時点で導入企業数49,000社以上、利用ID数2,930,000人以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「KING OF TIME」との連携を開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「機能連携を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月12日」および「連携を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『KING OF TIME』と連携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始いたしました」「加わる機能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヒューマンテクノロジーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クラウドログ」と「KING OF TIME」との機能連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 家崎晃一」「所在地：東京都港区元赤坂1-6-6」「設立：2001年11月」「事業：勤怠管理を中心としたクラウドサービスの開発及び提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計導入社数は約700社」「導入企業数49,000社以上、利用ID数2,930,000人以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年7月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ヒューマンテクノロジーズ」「KING OF TIME」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月時点で累計導入社数は約700社」「2023年7月時点」「49,000社以上、利用ID数2,930,000人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も勤怠管理システムとの連携強化により」「『生産性向上SaaS』へと進化を続けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生産性向上SaaS『クラウドログ』」「機能連携により加わる機能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドログにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「KING OF TIMEとの機能連携により」「連携によって加わる機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「クラウドログ」と「KING OF TIME」との機能連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『クラウドログ』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「市場シェアNo.1(※)」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計導入社数は約700社」「導入企業数49,000社以上、利用ID数2,930,000人以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドログ」「KING OF TIME」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場シェアNo.1」「急成長するスタートアップから大手企業様まで」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きに関する記載なし」）
