# クラウドワークス（3900） 2023年９月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20230515571979
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比20.7％増となった一方、営業利益は14.5％減となりました。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

構造的な人手不足やIT人材の獲得競争を背景に、フリーランスやオンライン事務アシスタントのニーズが拡大しました。営業体制の強化による顧客獲得、既存顧客向けの単価向上施策、工数管理ツール「クラウドログ」の導入進展を挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":6153,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 経常利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- １株当たり当期純利益: 24円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.5,"前期末":59.9}
- 総資産: {"value":8441,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5191,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":438410,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-149663,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46522,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5452730,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10430,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 注記および継続企業の前提に関する重要事象等について、いずれも該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 株式会社シューマツワーカーの株式取得および第三者割当増資引き受けによる連結子会社化、多額な資金の借入。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15,440,560株
- 期末自己株式数: 86株
- 業績の増減要因: 人手不足やIT人材需要の拡大を背景に、営業体制の強化による顧客獲得、既存顧客への単価向上施策、SaaS事業での工数管理ツール導入が進展した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高6,153百万円、通期予想13,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益533百万円、通期営業利益予想1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比20.7％増、営業利益は14.5％減、経常利益は4.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,153百万円（前年同期比20.7％増）、営業利益533百万円（同14.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益533,930千円、経常利益575,200千円、親会社株主に帰属する四半期純利益379,955千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,000百万円、対前期増減率7.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当金合計0.00円、2023年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益575,200千円、税金等調整前四半期純利益575,200千円。損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「マッチング事業のセグメント利益650,444千円（前年同期比8.2％減）、SaaS事業のセグメント損失147,334千円（前年同期の損失87,014千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高6,153,259千円、営業利益533,930千円。前年同期は売上高5,097,726千円、営業利益624,528千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末59.5％、前期末59.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期438,410千円、前年同期635,453千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「週3～4日稼働のフリーランスのニーズや業務のデジタル化に伴うオンラインの事務アシスタントニーズが拡大」「営業体制の強化による顧客獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「登録ユーザー数558.8万人（前年同期比+64.0万人）、登録クライアント数90.5万社（同+11.0万社）、GMV10,989,957千円（同17.9％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「構造的な人手不足」「政府は…副業者や兼業者の活用を推進」と、「営業体制の強化による顧客獲得」「既存顧客に向けた単価向上施策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…業績は…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年10月1日～2023年3月31日」、売上高6,153百万円、営業利益533百万円、通期営業利益予想1,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な情勢不安による物価上昇や各国の金融政策などにより、国内外の経済の見通しは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年9月期第2四半期と2022年9月期第2四半期の売上高・利益および前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社シューマツワーカーの株式取得及び第三者割当増資引き受けによる連結子会社化」「多額な資金の借入」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録ユーザー数は558.8万人（前年同期比+64.0万人）、登録クライアント数は90.5万社（前年同期比+11.0万社）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期目標『売上総利益CAGR20％以上10年継続』に追加し、新たに売上高300億円、EBITDA25億円、営業利益年間成長率+10%以上に向けた成長戦略『YOSHIDA300』を掲げました」。」）
