# クラウドワークス（3900） クラウドワークスのChatGPT案件が急増、3カ月で5倍（1,400件）に “ChatGPT” 仕事カテゴリ・職種・スキルを新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20230511565489
種別: その他開示
開示日: 2023-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークス上で「ChatGPT」を含む案件が3カ月で約5倍に増え、5月8日時点で1,400件を超えた。これに対応して、発注者向けの仕事カテゴリ4種と、受注者向けの職種4種・スキル13種を新設した。

## 会社が挙げた理由

ChatGPTやGPT-4などに関連する案件の増加に伴い、関連案件の受発注を促進・サポートし、クライアントとワーカーのマッチングを加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CrowdWorks（クラウドワークス）、ChatGPT関連の仕事カテゴリ・職種・スキル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月11日（新設の実施発表日。実装済みと記載）
- 適用分野: AI（人工知能）、機械学習、ChatGPT開発、AI・チャットボット開発、機械学習・ディープラーニング、コンテンツ編集、アプリケーション開発、コンテンツ監修・事実確認、モデルトレーニング（プロンプト）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ChatGPTというキーワードを含む案件数がここ3カ月間で約5倍、5月8日時点で1,400件超。職種別内訳はライティング870件、開発159件、リサーチ144件、ビジネス事務129件
- 利用実績: 2023年3月時点で542万人のフリーランスと87.5万社の企業が利用。2023年3月時点の仕事依頼数923万件。ChatGPTキーワード含有案件は2023年5月8日時点で1,400件超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: クラウドワークス上で募集されている案件のうち「ChatGPT」というキーワードが含まれているもの（同社算出）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに追加したカテゴリ」／「この度仕事カテゴリ／職種／スキルの追加を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月11日」／「この度…追加を実施しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに追加しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ここ3カ月間で…案件が約5倍」／「追加を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加を実施しました」／「今後更なる増加が見込まれる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「5月8日時点で既に1,400件を超えて」／「542万人のフリーランスと87.5万社の企業が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「5月8日時点」／「2023年3月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ChatGPT関連の案件数算出根拠：クラウドワークス上で募集されている案件のうち”ChatGPT”というキーワードが含まれているもの」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5月8日時点で既に1,400件を超えて」／「2023年3月時点で542万人…87.5万社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、本格的にChatGPT活用が広がることを見込み」／「マッチングを後押し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「仕事の受発注を促進・サポート」／「マッチングをさらに加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する…『CrowdWorks』では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カテゴリ、受注者自身が登録する職種・スキルをそれぞれ新たに実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『CrowdWorks（クラウドワークス）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内でも大きく話題化」／「日本最大級のクラウドソーシング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「542万人のフリーランスと87.5万社の企業が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スキル ChatGPT／GPT-3／GPT-4／Bert／DALL-E／midjourney」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「案件が急増」／「日本最大級」／「革新をもたらしています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後更なる増加が見込まれる」／「今後、本格的にChatGPT活用が広がることを見込み」」）
