# クラウドワークス（3900） クラウドワークス、月額定額で全国の登録拠点に滞在できるサービス「circle（サークル）」本格開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20221222582005
種別: その他開示
開示日: 2022-12-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが、β版で実証実験していた多拠点生活・コリビングサービス「circle」を本格的な事業として開始し、有料会員の募集を始めた。2023年1月から、5拠点に月額4.5万円から滞在できる。

## 会社が挙げた理由

働き方の多様化やリモートワークの普及、多拠点生活への関心の高まりを背景に、「人生の模索」や「理想の生活の体現」といった体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: circle（サークル）、circle powered by CROWDWORKS
- 相手先: 日本宿屋168、KAMP、Little Okawood、fBASE、Lacoma
- 相手先の概要: 各拠点を運営するオーナーについて、所在地、氏名・略歴、事業内容等が記載されている。法人名として株式会社KAMPの記載がある。
- 当社との関係: 各拠点をベースに当社が会員制サービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額4.5万円～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月より順次（予定）
- 適用分野: 多拠点生活、コリビング（Co-living）、ワーケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府豊中市、岡山県岡山市、福岡県大川市、宮崎県日向市、和歌山県西牟婁郡すさみ町
- 拠点の規模: 5拠点。定員は定めなし（各拠点の収容状況・時期等により募集を締め切る場合あり）。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: β版として2022年8月より先行立ち上げ、拠点実証実験を実施。circleの有料会員数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年1月より順次、以下5拠点に滞在し放題」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結または機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年1月より順次」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今年8月より…β版サービスとして『circle powered by CROWDWORKS』を先行して立ち上げ、拠点実証実験などを行ってまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年1月より順次」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格的に事業運営をスタートいたします」「今後も随時、登録拠点は増える予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本宿屋168」「KAMP」「Little Okawood」「fBASE」「Lacoma」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「地域を拠点とする方々と“共に創る”サブスクリプションサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡県大川市でゲストハウス『Little Okawood』を運営」など」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存の関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「有料会員 募集概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用料　月額4.5万円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社クラウドワークス…本格的に事業運営をスタート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額4.5万円～」「5拠点」「2023年1月より順次」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『個のためのインフラになる』をミッション」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有料会員 募集概要」「利用料　月額4.5万円～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多拠点生活・Co-living事業『circle（サークル）』」「5拠点からスタート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「多拠点生活・Co-livingを推進する新規事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドワークスとしても…サブスクリプションサービスとして、『circle（サークル）』を本格開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…本格的に事業運営をスタート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング『クラウドワークス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の登録拠点に滞在」「大阪、岡山、福岡、宮崎、和歌山の5拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「拠点実証実験などを行ってまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「circle（サークル）」「日本宿屋168」「KAMP」「Little Okawood」「fBASE」「Lacoma」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「観光では味わえない暮らしの体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も随時、登録拠点は増える予定です」「各拠点の収容状況・時期等から、募集を締め切らせていただくことがあります」」）
