# クラウドワークス（3900） クラウドワークス、「副業データブック 2022年版」を発表 73.9％の企業が副業容認、 副業ワーカー採用した企業は85.4%が成果を実感

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20221213577921
種別: その他開示
開示日: 2022-12-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが、副業に関する個人・企業向けアンケートをまとめた「副業データブック 2022年版」を発表した。副業を認める企業の割合や、副業人材を採用した企業の評価、潜在市場規模などを示している。

## 会社が挙げた理由

企業による副業容認や副業ワーカー採用の増加を背景に、潜在副業市場規模が拡大したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 副業データブック 2022年版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月13日（発表日）
- 適用分野: 副業・企業の人材採用・オンライン人材マッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 副業容認企業73.9％（約376万事業所）、副業ワーカー採用企業の85.4％が成果を実感、副業ワーカーの年収400万円未満が56.0％、国内の潜在副業市場規模26兆8377億円
- 利用実績: 当社提供サービスのユーザー527.5万人（2022年9月末時点）、クライアント数84.9万社（2022年9月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省統計局『令和3年経済センサス-活動調査 結果の概要＜速報集計＞』、総務省統計局『労働力調査（基本集計）2021年（令和3年）平均結果』、株式会社クラウドワークス実施のインターネット調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『副業データブック 2022年版』として取りまとめました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「調査結果の取りまとめと発表について記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年12月13日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『一部2022年11月18日のリリースで開示済みの内容が含まれます』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『個人と企業に対し実施した「副業」に関するアンケートの結果から…取りまとめました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『推計26兆8377億円』『本業収入の補填として副業をしていることが推察されます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との取引に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「調査主体および出典機関の記載はあるが、相手先の概要ではない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「企業541名を対象とした調査と記載されているが、企業名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『国内での潜在副業市場規模は推計26兆8377億円』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『推計26兆8377億円』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『令和3年経済センサス-活動調査…』（総務省統計局）および『労働力調査…』（総務省統計局）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『調査期間：2022年9月14日～21日』『2022年9月末時点』『26兆8377億円』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『副業ワーカーの採用が成果を生んでいることがわかります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想・売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『企業と個人をつなぐオンライン人材マッチングプラットフォームを開発・運営』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「『調査対象：＜個人＞日本全国…』『＜企業＞日本全国…』『全国約508万事業所』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『アンケートの結果から「副業データブック 2022年版」として取りまとめました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『調査主体：株式会社クラウドワークス』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社クラウドワークス…は…取りまとめました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本全国の…1,057名』『日本全国の…541名』『国内での潜在副業市場規模』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『ユーザーは527.5万人、クライアント数は84.9万社』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『証券コード：3900』『クラウドワークス』『クラウドテック』『ビズアシ』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『プレスリリース』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『企業の7割以上』『8割以上が成果を実感』『日本最大級』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『推計』『総務省統計局…をもとに推計』『今回の調査における…平均副業収入…を掛け合わせて算出』」）
