# クラウドワークス（3900） クラウドワークス、副業に関するアンケート調査を実施 ”潜在副業人口”は推計4,089万人、日本全体の約6割に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20221118568622
種別: その他開示
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが副業に関するアンケート調査を実施し、副業経験者と副業意向者を合わせた「潜在副業人口」を4,089万人と推計した。副業サービス「クラウドリンクス」の会員登録数が前年同月比381％の7.6万人に増えたことも公表した。

## 会社が挙げた理由

副業市場の全体像を把握し、今後のトレンドを予測するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドリンクス、リンクスエージェント、クラウドワークス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 副業人材と企業のマッチング、オンライン人材マッチング
- 受賞名・認証名: 経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」ワークスタイル革新賞、グッドデザイン・未来づくりデザイン賞
- 授与・認証機関: 経済産業省、not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 潜在副業人口4,089万人（59.6％）、副業未経験だが副業意向あり26.0％、クラウドリンクス会員登録数前年同月比381％
- 利用実績: クラウドリンクス会員登録数7.6万人（2022年10月末時点）、クラウドワークス登録ユーザー527.5万人・クライアント84.9万社（2022年9月末時点）
- 業績への影響: 今後も増えると予測される副業ワーカーに対し、より多くの報酬を届けるべくサービスを提供する。業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: 総務省統計局「労働力調査（基本集計）2021年（令和3年）平均結果」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年9月に副業に関するアンケート調査を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間 2022年9月14日（水）～2022年9月21日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回実施した『副業に関するアンケート調査』結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年9月に…アンケート調査を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後副業を始める人はさらに増加することが見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「“潜在副業人口”は4,089万人（59.6％）に達することがわかりました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今回の調査結果からの推計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省統計局『労働力調査（基本集計）2021年（令和3年）平均結果』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,089万人（59.6％）」「2022年10月末時点」「2022年9月14日…9月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もさらに増えると予測される副業ワーカーに対し、より多くの報酬を届けるべくサービスを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する明示的な記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「副業マッチングプラットフォーム『クラウドリンクス』」「サービスを提供してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社提供サービスのユーザーは527.5万人、クライアント数は84.9万社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「副業に関するアンケート調査を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドワークスが運営する副業サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング『クラウドワークス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「調査対象 日本全国の15歳以上の男女」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員登録数…7.6万人」「ユーザーは527.5万人、クライアント数は84.9万社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドリンクス」「証券コード：3900」「https://crowdlinks.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に増加」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後副業を始める人はさらに増加することが見込まれます」「今後もさらに増えると予測される」」）
