# クラウドワークス（3900） クラウドワークス×アドビ 「動画クリエイター輩出プロジェクト」始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20221117568218
種別: その他開示
開示日: 2022-11-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスの「みんなのカレッジ」とアドビが、動画編集未経験者を対象に、無料講座や案件獲得支援を行う共同プロジェクトを開始し、参加者の募集を始めた。

## 会社が挙げた理由

クリエイティブスキルを活用した自己実現を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 動画クリエイター輩出プロジェクト〜未経験からクラウドワークスでの案件獲得を目指そう！〜、みんなのカレッジ 動画クリエイターコース、Adobe Premiere Pro
- 相手先: アドビ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長：神谷知信。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: クラウドワークスとアドビが共同でプロジェクトを実施。過去にもセミナー、講座開講、体験談記事公開などの取り組みを行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料。参加者はプロジェクト期間内のAdobe Creative Cloud コンプリートプランの利用料も無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月〜2023年4月（プロジェクト期間、予定）。動画クリエイターコースは2023年1月12日〜2023年2月9日の4週間。
- 適用分野: 動画制作、副業、動画編集、オンラインワーキング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 募集人数10名程度
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: みんなのカレッジは国内外から4,000名以上が参加（累計、前身のクラウドカレッジ開校以降）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「プロジェクト期間 2023年1月～2023年4月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アドビ株式会社…と共同で…プロジェクト…を始動します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「プロジェクト期間 2023年1月～2023年4月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アドビとはこれまでに『動画×副業』をテーマにしたセミナーや…さまざまな取り組みを行ってきました。そしてこの度…実施することとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「募集開始」「プロジェクト期間 2023年1月～2023年4月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「始動」「募集開始」「10名程度」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アドビ株式会社（本社：東京都品川区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アドビ株式会社…と共同で…プロジェクト…を始動します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アドビ株式会社（本社：東京都品川区 代表取締役社長：神谷知信）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「募集人数 10名程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「募集人数 10名程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アドビ株式会社」「特設サイト：https://minnano-college.jp/creator-project」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月17日（木）～12月6日（火）」「2023年1月～2023年4月」「募集人数 10名程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「案件獲得を目指そう！」「業績への影響」に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「無料で動画講座の受講や学習サポートが受けられる」「案件獲得サポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「動画クリエイター輩出プロジェクト」「募集人数 10名程度」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに…さまざまな取り組みを行ってきました。そしてこの度…『動画クリエイター輩出プロジェクト』を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で…プロジェクト…を始動」「クラウドワークススタッフ」「アドビスタッフ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…が運営する…『みんなのカレッジ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング『クラウドワークス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「これまで国内外から4,000名以上が参加」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内外から4,000名以上の方にご参加いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Adobe Premiere Pro」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未経験でも『副業×動画制作』で収入アップ！」「等身大の姿」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト期間中…取り組みを発信していただける方」「取材にご協力いただける方」」）
