# クラウドワークス（3900） クラウドテック、会員数10万人を突破 ～フリーランスIT人材の理想の働き方は「フルリモート」×「週4日以内」～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20221114566635
種別: その他開示
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが運営するフリーランスIT人材向けサービス「クラウドテック」の登録者数が、2022年10月に10万人を超えた。あわせて、会員を対象に理想の働き方に関する調査を行い、フルリモートや週4日以内の稼働を望む人が多いことを示した。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍によるリモートワーク需要を背景として会員数を伸ばしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドテック
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営するフリーランス向けエージェントマッチングサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年（サービス開始）
- 適用分野: フリーランスIT人材のマッチング、ITエンジニア、デザイナー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 登録者数10万人突破（2022年10月）、約8割（81.1%）がフルリモート勤務を希望、約6割（58.2%）が週4日以内の稼働を希望、提供案件の約95%がリモート案件、週4日以下の案件が約70%
- 利用実績: 2022年10月にサービス単体の登録者数が10万人を突破。グループ登録ユーザーを含む登録ユーザーは527.5万人（2022年9月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調査（フリーランスIT人材へのWebアンケート、2022年9月、回答者数362名）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年10月にサービス単体での登録者数が10万人を突破しました」「調査を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月にサービス単体での登録者数が10万人を突破しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「クラウドテック、会員数10万人を突破」である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年10月に…登録者数が10万人を突破しました」発表日「2022年11月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「10万人を突破しました」「わかりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要は記載されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「サービス単体での登録者数が10万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015年のサービス開始当初から順調に規模を拡大」「登録者数が10万人を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査機関：自社調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月」「81.1%」「58.2%」「2022年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、フリーランスIT人材のニーズを満たし、より多くの報酬を届けるための取り組みを進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業と個人をつなぐオンライン人材マッチングプラットフォーム」「フリーランス向けエージェントマッチングサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドテックは、…サービス単体での登録者数が10万人を突破」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウドテック、会員数10万人を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…サービス『クラウドテック』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークスが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「会員数10万人を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地の10万人以上のハイスキルなIT人材が登録」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録者数が10万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドテック」URL「https://crowdtech.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「プレスリリース」「報道関係者各位」とある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ハイスキルなフリーランスIT人材」「会員数を順調に伸ばし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…取り組みを進めてまいります」」）
