# クラウドワークス（3900） クラウドテック、秋田県プロフェッショナル人材戦略拠点の 民間人材ビジネス事業者に登録

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20221011542586
種別: その他開示
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが運営する「クラウドテック」が、秋田県プロフェッショナル人材戦略拠点の民間人材ビジネス事業者として登録された。これにより、秋田県内企業とIT人材のマッチングを支援する体制が整った。

## 会社が挙げた理由

内閣府のプロフェッショナル人材戦略に賛同し、秋田県内の人材不足を解消して企業の活性化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドテック
- 相手先: 秋田県プロフェッショナル人材戦略拠点
- 相手先の概要: 秋田県内企業の人材確保を支援するプロフェッショナル人材戦略拠点。内閣府が各都道府県（東京都を除く）に設置。
- 当社との関係: クラウドテックが秋田県プロフェッショナル人材戦略拠点の民間人材ビジネス事業者に登録。商流は中小企業→当社→プロフェッショナル人材。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月11日（登録済み）
- 適用分野: ITエンジニア、デザイナー、ディレクターなどのIT関連職種、秋田県内企業の新事業・新販路開拓等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クラウドテックに9万人以上のIT人材が登録（記載時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「秋田県プロフェッショナル人材戦略拠点の民間人材ビジネス事業者に登録しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「民間人材ビジネス事業者への登録に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度秋田県プロフェッショナル人材戦略拠点の民間人材ビジネス事業者への登録に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録しました。これにより、秋田県内企業へのIT人材誘致を支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「秋田県プロフェッショナル人材戦略拠点」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「秋田県プロフェッショナル人材戦略拠点が、人材ニーズのある地方企業の情報を集約しクラウドテックへ共有」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「内閣府は各都道府県（東京都を除く）にプロフェッショナル人材戦略拠点を設置し、地方企業が優秀な人材を活用して発展するための支援を行っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「秋田県プロフェッショナル人材戦略拠点」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地方企業の情報を集約しクラウドテックへ共有」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「9万人以上のIT人材が登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国各地の9万人以上のハイスキルなIT人材が登録」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府は各都道府県（東京都を除く）にプロフェッショナル人材戦略拠点を設置」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「9万人以上のIT人材が登録」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地方の人材不足を解消し、企業の活性化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業とフリーランスのマッチングを支援するエージェントサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「秋田県内企業へのIT人材誘致を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「クラウドテックは、企業とフリーランスのマッチングを支援するエージェントサービスです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営するフリーランス向けエージェントマッチングサービス『クラウドテック』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークスが運営する…『クラウドテック』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング『クラウドワークス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「秋田県内企業へのIT人材誘致を支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「9万人以上のIT人材が登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドテック」「証券コード：3900」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富なIT人材」「ハイスキル人材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
