# クラウドワークス（3900） ハイクラスの副業エージェント「リンクスエージェント」を オリンパス株式会社が導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20220906528901
種別: その他開示
開示日: 2022-09-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが運営する副業エージェント「LinksAgent」を、オリンパスがHR予算管理システムの導入プロジェクトに活用した。必要な人材とのマッチングは1か月で実現し、プロジェクト推進に寄与したとされている。

## 会社が挙げた理由

オリンパスがHR予算管理を効率化する新システムを早期かつ短期間で導入するため、HR・ITや予算管理業務プロセス改善に詳しい人材をプロジェクト単位で採用する必要があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LinksAgent（リンクスエージェント）
- 相手先: オリンパス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、取締役 代表執行役 社長兼CEO：竹内康雄、医療分野の事業を展開、全世界約40の国と地域、従業員30,000人以上
- 当社との関係: オリンパスが当社運営サービスを導入・利用した顧客
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月（サービス提供開始、実績）
- 適用分野: HR予算管理、業務システム導入プロジェクト、HR・IT、予算管理業務プロセス改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 人材とのマッチングを1か月で実現
- 利用実績: 当社提供サービスのユーザー508万人、クライアント82.1万社（2022年6月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オリンパス株式会社が導入」「オリンパスが求める人材と1か月でマッチングし、プロジェクトの推進に大きく寄与しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年3月から提供開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オリンパス株式会社（中略）に導入いただきましたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いただきました」「1か月でマッチングし、プロジェクトの推進に大きく寄与しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いただきましたことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「オリンパス株式会社（本社：東京都新宿区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オリンパス株式会社が導入」「専門人材をスポットで採用できることを知り、導入を決めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区」「取締役 代表執行役 社長兼CEO：竹内康雄」「医療分野の事業を展開」「従業員が活躍」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「オリンパス株式会社が導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1か月でマッチング」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「オリンパスが求める人材と1か月でマッチング」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オリンパス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1か月でマッチング」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係を示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ハイクラスの副業エージェント『リンクスエージェント』をオリンパス株式会社が導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「HR予算管理を効率的に管理するための新たなシステムを…導入するプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2022年3月から提供開始した副業エージェントサービス『LinksAgent』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営するハイクラスの副業エージェント『リンクスエージェント』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス（中略）当社が運営する…『リンクスエージェント』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ハイクラスの副業エージェント」「審査を通過した選りすぐりのプロフェッショナル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「全世界約40の国と地域」はオリンパスの事業展開の説明であり、導入範囲の記載ではない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「オリンパス株式会社が導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LinksAgent（リンクスエージェント）」「https://agent.crowdlinks.jp/cl/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ハイクラスの副業エージェント」「ハイスキルな副業人材」「選りすぐりのプロフェッショナル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
