# クラウドワークス（3900） クラウド工数管理サービス「クラウドログ」 ARR3億円突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20220815520579
種別: その他開示
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウド工数管理サービス「クラウドログ」の2022年8月末時点の年間経常収益（ARR）が3億円を超えた。導入企業は600社を超え、ARRの年間成長率は100％、チャーンレートは1.0％となった。

## 会社が挙げた理由

働き方改革や労働力人口減少を背景に生産性向上が求められていること、テレワークの普及により就労状況の不透明さに課題を感じる企業があることを、成長の背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドログ
- 相手先: 株式会社マネーフォワード、ヤマハ発動機ビズパートナー株式会社
- 相手先の概要: 株式会社マネーフォワードおよびヤマハ発動機ビズパートナー株式会社の詳細な会社概要はnot_disclosed。ただし、利用企業として記載。
- 当社との関係: 両社はクラウドログの利用企業。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年3月よりサービス開始（実績）
- 適用分野: チームの働き方の可視化、工数管理、プロジェクト単位の予実管理、バックオフィス業務の集約・効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ARRの年間成長率+100％、チャーンレート1.0％。ARRは1億円から2億円まで11ヶ月、2億円から3億円まで6ヶ月。
- 利用実績: 2022年8月現在、600社を超える企業に導入（時点の累計導入企業数）
- 業績への影響: クラウドログのARRが2022年8月末時点で3億円を突破。全社業績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年8月末時点でARR（Annual Recurring Revenue）が3億円を突破したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、サービスの実績を説明している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年8月末時点でARR…が3億円を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「クラウド工数管理サービス『クラウドログ』ARR3億円突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破したことをお知らせします」「これまで600社以上に導入」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「年間成長率は+100％、チャーンレートは1.0％の低水準を維持しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社マネーフォワード」「ヤマハ発動機ビズパートナー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「利用企業の声」「導入いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「利用企業欄には社名、導入目的、評価内容が記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社のグループ会社として記載されているのは別会社であり、2社は利用企業として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社マネーフォワード」「ヤマハ発動機ビズパートナー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2022年8月現在600社を超える企業に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年8月末時点」「2022年8月現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：https://crowdworks.co.jp/news/n1ci17mtcra/」「参考：https://crowdworks.co.jp/news/aviwvawj23q9/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ARRが3億円を突破」「年間成長率は+100％」「チャーンレートは1.0％」「2022年8月現在600社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もクラウドログは…機能改善やサービスの開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「ARR（年間経常収益）が3億円を突破」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド工数管理サービス」「ARR3億円突破」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営するクラウド工数管理サービス『クラウドログ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2020年3月よりサービスを開始」「2022年8月現在600社を超える企業に導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社クラウドワークス…が運営するクラウド工数管理サービス『クラウドログ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する…『クラウドログ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のクラウドソーシング『クラウドワークス』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「株式会社マネーフォワード」「ヤマハ発動機ビズパートナー株式会社」「600社を超える企業に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の収益計上から新収益基準での収益計上へ変更するタイミング」「短期間で運用開始が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド工数管理サービス『クラウドログ』」「ARR（Annual Recurring Revenue）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クラウドログ」急成長の背景」「成長スピードが加速」「著しい成長を遂げています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…機能改善やサービスの開発を進めてまいります」」）
