# クラウドワークス（3900） ハイクラスの副業「クラウドリンクス」、 鳥取県・HERPと「副業人材データベース構築の実証実験」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20220728506575
種別: その他開示
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスの「クラウドリンクス」が、鳥取県立ハローワーク（とっとりプロフェッショナル人材戦略拠点）とHERPと協業し、都市部の副業人材を鳥取県内企業へ誘致する実証実験を始めた。応募者情報をHERPの採用管理・タレントプールシステムに蓄積し、関係人口の可視化やDXによる事業モデル変革の可能性を検証する。

## 会社が挙げた理由

鳥取県内企業の販路開拓、海外展開、ITなどの成長を支援し、都市部と地方の副業・兼業人材の流動性を高めるため。また、関係人口のDX化や鳥取県版ダイレクトリクルーティングの実現可能性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドリンクス、HERP Hire、HERP Nurture
- 相手先: 鳥取県立ハローワーク（とっとりプロフェッショナル人材戦略拠点）、株式会社HERP
- 相手先の概要: 鳥取県立ハローワーク（とっとりプロフェッショナル人材戦略拠点）は、鳥取県と内閣府が協調して実施する、無料職業紹介機能と人材スカウト機能を組み合わせた人材誘致拠点。株式会社HERPは採用管理システム等を提供し、「採用を変え、日本を強く。」をミッションとする会社。所在地・資本金・設立年は本書類に記載なし。
- 当社との関係: クラウドワークスが運営するクラウドリンクスと、鳥取県立ハローワークおよびHERPが協業する関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月28日（実証実験を開始、実績）
- 適用分野: 副業・兼業人材の誘致、地方企業の販路開拓、海外展開、IT・DX推進、採用・人材誘致
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クラウドリンクスの副業・兼業ワーカー数：30,000人超（2022年7月時点の記載）、クラウドワークスのユーザー：495万人（2021年12月末時点）、クラウドワークスのクライアント数：79.5万社（2021年12月末時点）、鳥取県のプロジェクト応募者数：6,000名超（2019年のプロジェクト開始以来）、昨年度の鳥取県内企業とのマッチング：124社に220名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「副業人材データベース構築の実証実験」を開始」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「鳥取県立ハローワーク…と…株式会社HERPと協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月28日」および「実証実験…を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の実証実験では…検証を行います」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年7月28日」／「実証実験…を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験…を開始」／「事業モデル変革の可能性検証」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「鳥取県立ハローワーク（とっとりプロフェッショナル人材戦略拠点）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「鳥取県立ハローワーク…と…株式会社HERPと協業し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「無料職業紹介機能とプロ拠点の人材スカウト機能」／「採用管理システムを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を鳥取県立ハローワークおよび株式会社HERPとして記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「鳥取県立ハローワーク」／「株式会社HERP」／「鳥取県内企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「副業・兼業ワーカー数は30,000人を超えました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年1月のサービス開始からわずか2年半で…30,000人を超えました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「サービスのユーザーは495万人、クライアント数は79.5万社」／「応募者数は6,000名を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年1月のサービス開始から…30,000人」／「2021年12月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回の取り組みを全国に拡げ」／「地方の労働力不足を解消します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業と個人をつなぐオンライン人材マッチングプラットフォーム」／「副業人材を…募集」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する…クラウドリンクス」／「鳥取県内企業へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「クラウドリンクス」は既存サービスとして説明／「副業人材データベース構築の実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「鳥取県立ハローワーク…と…株式会社HERPと協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…が運営する…クラウドリンクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国初のビジネス人材誘致プラットフォーム」／「日本最大級のクラウドソーシングサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「鳥取県内企業」／「今回の取り組みを全国に拡げ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「応募者数は6,000名を超え」／「県内企業124社に対し、220名がマッチング」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドリンクス」／「HERP Hire」／「HERP Nurture」／「証券コード：3900」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ハイクラスの副業」／「優秀な副業人材」／「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性検証を実施」／「実現可能性についても視野に入れ検証を行います」」）
