# クラウドワークス（3900） クラウドテック、会員数が9万人を突破 ～フリーランスIT人材は“リスキリング”により新たな仕事を獲得、 半数以上が3ヶ月以内～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20220630592908
種別: その他開示
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが運営するフリーランス向けエージェントサービス「クラウドテック」の登録者数が、2022年5月に9万人を超えた。あわせて、ITエンジニア会員のリスキリング経験と、新たに習得した言語を使った仕事獲得時期に関する調査結果を公表した。

## 会社が挙げた理由

働き方の多様性を求めるフリーランスIT人材が増加したこと。会社は、会員の増加が約半年に1万人のペースで進んでいるとも説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドテック
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: クラウドワークスが運営するフリーランス向けエージェントマッチングサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年（サービス開始、実績）
- 適用分野: 企業とフリーランスのマッチング、ITエンジニア、デザイナー、テレワーク可能案件
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 登録者数9万人以上（2022年5月、サービス単体）
- 定量的な効果: 2021年以降にリスキリング経験を持つITエンジニア約4割、新たに習得した言語で3か月以内に仕事が決定した人が半数超
- 利用実績: 登録者数9万人以上（2022年5月時点、サービス単体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: クラウドテック会員へのWEBアンケート調査（調査期間：2022年6月、回答者数：457名）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年5月にサービス単体での登録者数が9万人を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月にサービス単体での登録者数が9万人を突破しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2015年のサービス開始以降」「2021年5月以降の会員数は約半年に1万人のペースで増加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2022年6月30日」および「2022年5月に…9万人を突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登録者数が9万人を突破しました」「ものと考えられます」「有効であることが分かります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表の主体は株式会社クラウドワークスとそのサービスであり、取引相手の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注・出資・認証機関に関する相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークスについて」以下に当社の所在地、設立、事業等が記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「個別の顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「サービス単体での登録者数が9万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年5月に…登録者数が9万人を突破しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「過去の当社調査」「クラウドテック会員へのWEBアンケート調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年5月」「登録者数が9万人」「調査期間：2022年6月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もフリーランスIT人材が活躍できる環境の最大化に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業とフリーランスのマッチングを支援するエージェントサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サービス単体での登録者数が9万人を突破」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2015年のサービス開始以降」「サポート体制を拡充し続けています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…サービス『クラウドテック』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…が運営する…『クラウドテック』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社に先駆けてテレワーク可能案件…に注力してきました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地のハイスキルなIT人材に登録いただき」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録者数が9万人を突破」「全国各地の…IT人材が登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社に先駆けてテレワーク可能案件…に注力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フリーランス向けエージェントマッチングサービス『クラウドテック』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調に規模を拡大」「ハイスキルなIT人材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「回答率(％)は小数点第2位を四捨五入…合計数値は必ずしも100％とはならない場合があります」」）
