# クラウドワークス（3900） クラウドログがAzure ADのアプリケーションギャラリーに掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20220301598120
種別: その他開示
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

当社のクラウド型プロジェクト管理サービス「クラウドログ」が、MicrosoftのAzure Active Directory（Azure AD）アプリケーションギャラリーに掲載されることになった。これにより、利用企業は従来の手動設定より少ない作業でAzure ADとクラウドログを連携できる。

## 会社が挙げた理由

Azure ADとの連携に必要だった手動処理を簡素化し、アカウント管理担当者の複数ID・パスワード管理の負担や管理コストを削減するため。また、セキュリティ対策の向上も図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドログ、Azure Active Directory（Azure AD）
- 相手先: Microsoft
- 相手先の概要: クラウドサービスのアカウント一括管理・ID管理・ユーザー別アプリケーションアクセス管理機能を提供する企業（本文では所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed）
- 当社との関係: クラウドログとAzure ADを連携する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月1日付で掲載されることとなったが、実際の掲載開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 企業のプロジェクト管理、アカウント管理、ID管理、アプリケーションアクセス管理、シングルサインオン（SSO）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（管理コストの削減が期待されるとの記載のみ）
- 利用実績: 当社提供サービスのユーザー470万人、クライアント数76万社（2021年9月末時点）。クラウドログ単独の利用実績はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Azure AD アプリケーションギャラリーに掲載されることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年3月1日」／「掲載されることとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「クラウドログがAzure ADのアプリケーションギャラリーに掲載」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「掲載されることとなりましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携できるようになります」／「管理コストの削減が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Microsoftが提供するプラットフォーム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Microsoftが提供するプラットフォーム『Azure Active Directory(Azure AD)』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Microsoftの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2021年9月末時点で、当社提供サービスのユーザーは470万人、クライアント数は76万社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021年9月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Microsoftが提供する」／「Azure AD アプリケーションギャラリー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最小限の設定でシームレスに連携」／「高水準で対策することができます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の業務効率化に寄与することを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型プロジェクト管理サービス『クラウドログ』」／「Azure ADとクラウドログを連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の運営するクラウド型プロジェクト管理サービス『クラウドログ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「クラウドログがAzure ADに対応した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の運営するクラウド型プロジェクト管理サービス『クラウドログ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス（…以下『当社』）の運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ユーザーは470万人、クライアント数は76万社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…1から手動で連携処理」／「最小限の設定でシームレスに連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドログ」／「Azure Active Directory(Azure AD)」／「Azure AD アプリケーションギャラリー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最小限の設定でシームレスに連携」／「よりセキュアなサービスへ」／「高水準で対策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「管理コストの削減が期待されます」／「今後も…進めてまいります」」）
