# クラウドワークス（3900） 2022年9月期 通期 連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20220214589505
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2022年9月期通期の売上高予想を8,861～9,264百万円から10,000百万円へ、営業利益予想を700百万円から750百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

マッチング事業への選択と集中のもとで生産性改善と単価向上を進め、第1四半期にエンジニア・デザイナー領域および事務・アシスタント領域が好調に成長したため、売上高予想を上方修正した。期初計画を上回って創出した営業利益は売上総利益のさらなる成長に再投資するため、営業利益の増額は50百万円にとどめた。なお、新型コロナウイルス感染症の再拡大により緊急事態宣言等が再発令されないことを前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"8,861～9,264","revised_forecast":10000,"change":"＋736～＋1,139","change_rate":"＋7.9～＋12.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":750,"change":"＋50","change_rate":"＋7.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 15 日
- 前期実績: 2021年９月期連結換算実績：売上高8,055百万円、売上総利益3,600百万円、営業利益600百万円、Non-GAAP営業利益619百万円。参考として2021年９月期個別実績：売上高7,769百万円、売上総利益3,484百万円、営業利益575百万円、Non-GAAP営業利益593百万円。親会社株主に帰属する当期純利益および１株当たり当期純利益はnot_disclosed。
- 修正の理由: マッチング事業への選択と集中の方針のもと、生産性改善と単価向上を進めた。第1四半期にエンジニア・デザイナー領域と事務・アシスタント領域が好調な成長を遂げたため売上高を上方修正し、期初計画以上に創出した営業利益は売上総利益のさらなる成長に再投資するため、営業利益は50百万円の増益とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年９月期より連結業績予想を修正」し、「2022 年９月期 通期 連結業績予想数値の修正」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表の見出しが「2022 年９月期 通期 連結業績予想」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「8,861～9,264」から「10,000」、営業利益は「700」から「750」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「表題に「（上方修正）」とあり、売上高は「＋7.9～＋12.9％」、営業利益は「＋7.1％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「増減率は売上高が「＋7.9～＋12.9％」、営業利益が「＋7.1％」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期 連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「＋7.1％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2022年9月期営業利益は「750百万円」、2021年9月期連結換算実績は「営業利益600百万円」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額欄では経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益が「―」となっているが、「据え置き」との明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「生産性改善と単価の向上」「好調な成長」「再投資」が記載されているが、特別損失等の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エンジニア・デザイナー領域と事務・アシスタント領域が好調な成長を遂げたことから、売上高の予想を上方修正」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンジニア・デザイナー領域」と「事務・アシスタント領域」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産性改善と単価の向上」、「エンジニア・デザイナー領域と事務・アシスタント領域が好調な成長」、「売上総利益のさらなる成長に向けて再投資」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の修正額として売上高「＋736～＋1,139」、営業利益「＋50」と記載されている一方、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生産性改善と単価の向上を進めて参りました」、「領域が好調な成長を遂げた」、「営業利益は売上総利益のさらなる成長に向けて再投資」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期においては営業利益が303百万円」、「＋50百万円の増益」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「生産性改善と単価の向上を進めて参りました」および「さらなる成長に向けて再投資することとし」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の予想を上方修正」、「営業利益」、「売上総利益のさらなる成長に向けて再投資」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「期初計画以上に創出した営業利益は売上総利益のさらなる成長に向けて再投資することとし」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「マッチング事業への選択と集中」、「生産性改善と単価の向上」、「再投資」に関する記載で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2021 年 10 月１日～2022 年９月30日」、開示日は「2022 年２月14日」、理由には「第１四半期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 11 月 15 日に公表しました『連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ』」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「今回発表予想（Ｂ）10,000」「750」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しは「通期 連結業績予想数値の修正」および「修正の理由」となっており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みです」および「新型コロナウイルス感染症の再拡大により緊急事態宣言等が再発令されないことを前提」と記載されている。」）
