# クラウドワークス（3900） 2022年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20220214588684
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

第1四半期は、マッチング事業を中心に売上高と利益が前年同期を大きく上回り、過去最高の四半期営業黒字となりました。これを受け、通期の売上高と営業利益などの業績予想を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

企業の副業・兼業やリモートワークの拡大、デジタル化による専門人材・オンライン事務アシスタント需要の増加が追い風となりました。加えて、マッチング事業への投資、生産性向上、WEB広告投資、人材採用による営業体制の強化、大企業開拓やマーケティング強化が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2467,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 営業利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":181.5}
- 経常利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":168.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":135.1}
- １株当たり当期純利益: 14.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6568,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3991,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"GMV":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"売上総利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":750,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":850,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：1社（コデアル株式会社、2021年10月1日付で全株式取得・完全子会社化）、除外：0社。なお、重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 15,258,360株
- 期末自己株式数: 86株
- 業績の増減要因: 働き方の変化や企業のデジタル化・EC化を背景とする専門人材・オンライン事務アシスタント需要の増加、マッチング事業への投資、WEB広告投資、人材採用による営業体制の強化、生産性向上、大企業クライアントの開拓、マーケティング強化及び単価向上施策。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「2,467百万円」、通期予想は「10,000百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「303百万円」、通期営業利益予想は「750百万円」、売上高は「2,467百万円」、通期売上高予想は「10,000百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比35.7％増」、営業利益「前年同期比181.5％増」、経常利益「前年同期比168.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比135.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2,467百万円（前年同期比35.7％増）」、営業利益は「303百万円（前年同期比181.5％増）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「303,531千円」、経常利益「315,421千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「214,934千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「750百万円（＋24.9％成長）」、2021年9月期連結換算実績は「600百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期の年間配当合計は「0.00」、2022年9月期予想の年間配当合計も「0.00」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金「0.00円」の記載がありますが、配当性向やDOEの目標値は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益「315,421千円」、税金等調整前四半期純利益「315,421千円」と記載され、特別利益・特別損失の項目はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は、当期についての減損損失の記載がありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マッチング事業の売上高は「前年同期比34.9％増」、セグメント利益は「前年同期比116.4％増」。SaaS事業の売上高は「前年同期比89.6％増」、セグメント損失は前年の「48,234千円」から当期「36,643千円」へ縮小しています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「2,467,313千円」、営業利益は「303,531千円」、前年同期の売上高は「1,818,033千円」、営業利益は「107,813千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は当期「60.5％」で、前期については「2021年9月期連結会計年度は連結財務諸表を作成していないため、2021年9月期の数値については記載しておりません」とされています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が記載されていますが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンジニア・デザイナー等の専門人材を求める企業ニーズが高く」、「オンラインの事務アシスタントの需要も活況」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「登録ユーザー数「480万人（前年同期比＋55万人）」、登録クライアント数「78万社（前年同期比＋8万社）」、事業別売上高・セグメント利益の数値が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業活動のデジタル化やEC化が進展」、自社施策として「継続的なWEB広告投資及び人材採用による営業体制の強化」「生産性向上」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「過去最高の四半期営業黒字を実現いたしました」とし、見通しについて「今後も中長期的な成長が続くと想定」、「緊急事態宣言等が再発令されないことを前提」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年10月1日～2021年12月31日」、売上高は「2,467,313千円」、営業利益は「303,531千円」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異株の感染拡大により、依然として不確実な経済状況」、「緊急事態宣言等が再発令されないことを前提」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年9月期より連結決算に再度移行したため前期比を記載しておりません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」、「継続企業の前提に関する重要事象等：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報には、流通取引総額や売上高の記載はありますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月末時点で登録ユーザー数は480万人（前年同期比＋55万人）、登録クライアント数は78万社（前年同期比＋8万社）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年9月期は、2020年9月期より取り組んでいる『生産性向上3カ年計画』の最終年度」と記載されています。」）
