# クラウドワークス（3900） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20220202578495
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-02
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニーなどの保有株式数が160万9,900株から128万1,700株に減少し、主要株主から外れました。議決権比率は10.56％から8.4％、大株主順位は第2位から第3位となりました。

## 会社が挙げた理由

2022年2月2日付で大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、会社が主要株主の異動を確認したためです。保有株式が減少した具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2022年1月26日
- 認知日・通知受領日: 2022年2月2日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により確認）
- 対象となる主体: ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー（共同保有者：ベイリー・ギフォード・オーバーシーズ・リミテッド）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 16,099個（1,609,900株）、10.56％、第2位（2020年12月9日現在）。割合の分母は2021年9月30日現在の総株主の議決権数152,485個。
- 異動後の議決権所有割合: 12,817個（1,281,700株）、8.4％、第3位（2022年1月26日現在）。割合の分母は2021年9月30日現在の総株主の議決権数152,485個。
- 今後の見通し: 本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「保有株式数が1,609,900株から1,281,700株に減少した一方、業績への影響額の記載はありません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には議決権数、所有株式数、保有割合は記載されていますが、業績への影響額は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー」が記載され、共同保有者として「ベイリー・ギフォード・オーバーシーズ・リミテッド」が記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文の数値は「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」であり、金銭的な影響額は記載されていません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年１月26日付で、下記の通り当社の主要株主に異動がありました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー」および「ベイリー・ギフォード・オーバーシーズ・リミテッド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は16,099個（1,609,900株）、10.56％（2020年12月9日現在）、異動後は12,817個（1,281,700株）、8.4％（2022年1月26日現在）と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」の表に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主に異動がありましたのでお知らせいたします。」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去の本件開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去の開示や前回状況への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました。」および「当社として当該株主名義の実質所有割合の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」としてベイリー・ギフォード・アンド・カンパニーが記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「対象として「ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー」および共同保有者の「ベイリー・ギフォード・オーバーシーズ・リミテッド」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」と記載されていますが、訴訟、調査、処分、命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は主要株主の異動を知らせるものであり、自社の開示手続き上の問題についての記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動の主体として外部株主が記載され、原因に関する会社側の不備や不正の記載はありません。」）
