# クラウドワークス（3900） フリーランス向けエージェント「クラウドテック」会員数8万人突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20220112566355
種別: その他開示
開示日: 2022-01-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

フリーランス向けエージェントサービス「クラウドテック」の累計会員数が、2021年11月に8万人を超えた。併せて、単価向上、全年齢層への案件提供、地方企業のDX支援を強化している。

## 会社が挙げた理由

サービス開始以来、企業とフリーランスのマッチングを支援し、リモートワーク案件や短日数稼働案件、交渉・契約・勤怠管理のオンライン化など、柔軟な働き方に対応してきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドテック、クラウドテックDX、認定プレミアムパートナー制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: 従来の契約金額より約150％アップした実績あり（具体的金額はnot_disclosed）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: クラウドテック：2015年（サービス開始）／クラウドテックDX：2021年10月（開始済み）
- 適用分野: フリーランスと企業の人材マッチング、Webエンジニア、デザイナー、地方企業のDX推進
- 受賞名・認証名: 日本ベンチャー大賞 ワークスタイル革新賞、グッドデザイン・未来づくりデザイン賞
- 授与・認証機関: 経済産業省（日本ベンチャー大賞）／not_disclosed（グッドデザイン賞）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の契約金額より約150％アップした実績、2019年と2021年の比較で、22～24歳の会員増加率が全年齢の増加率を約25ポイント上回った
- 利用実績: 2021年11月時点で累計会員数8万人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年11月に会員数が8万人を突破したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月に累計会員数8万人を突破しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2015年のサービス開始当初から順調に規模を拡大」／「2021年10月より、『クラウドテックDX』を開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年11月に会員数が8万人を突破したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計会員数8万人を突破しました」／「開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定の相手先に関する関係性の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計会員数8万人を突破しました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015年のサービス開始当初から」／「累計会員数8万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「クラウドテックに登録している会員の年齢を比較したところ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月に累計会員数8万人を突破しました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「単価向上・全年齢の活躍の場創出・地方企業のDX推進の取り組みを強化します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業とフリーランスのマッチングを支援するエージェントサービスです。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が運営するフリーランス向けエージェントマッチングサービス『クラウドテック』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2015年のサービス開始」／「2021年10月より、『クラウドテックDX』を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…サービス『クラウドテック』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する…サービス『クラウドテック』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大のクラウドソーシング『クラウドワークス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地のハイスキルなIT人材が登録」／「地方企業のDX推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計会員数8万人を突破しました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドテック」／「https://crowdtech.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調に規模を拡大」／「ハイスキルなIT人材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きはない。」）
