# クラウドワークス（3900） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20211115436173
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

2022年9月期第1四半期から連結決算へ移行するため、2022年9月期通期の連結業績予想を初めて公表した。売上高は88億6,100万円～92億6,400万円、営業利益は7億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2021年9月期に子会社を吸収合併した後、コデアル株式会社を買収して子会社化したため、2022年9月期第1四半期から連結決算へ移行することになった。会社は、マッチング事業への集中、生産性向上、同事業を展開する企業の買収を含む事業拡大が企業価値向上に有益と判断したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8,861～9,264","change":"not_disclosed","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2021年９月期通期：売上高7,769百万円、営業利益575百万円（個別業績における実績値）
- 修正の理由: 2021年９月期に子会社を吸収合併し、コデアル株式会社を買収して子会社化した結果、2022年９月期第１四半期決算から連結決算へ移行するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題部に「2022年９月期通期」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「2022年9月期の売上高・営業利益の増減率はいずれも「―」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高および営業利益の％欄はいずれも「―」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年９月期通期の連結業績予想」と明記されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益は「700百万円」、％欄は「―」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高は「8,861～9,264百万円」、％欄は「―」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2022年9月期営業利益予想は「700百万円」、2021年9月期通期営業利益は「575百万円」。注記で前期数値は「個別業績における実績値」とされている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「コデアル株式会社を買収し子会社化いたしました」「2022年９月期第１四半期決算より連結決算に移行いたします」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コデアル株式会社」「マッチング事業」「CODEAL」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「子会社を吸収合併」「コア事業であるマッチング事業への集中」「一層の生産性の向上」「継続的な利益拡大」「コデアル株式会社を買収し子会社化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に、要因別の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業拡大を行うことが有益であると判断し」「コデアル株式会社を買収し子会社化いたしました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年９月期」「2022年９月期第１四半期」などの時期は記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な利益拡大を見込める段階」「今後の当社の企業価値向上」「事業拡大を行うことが有益」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「理由は連結決算への移行と子会社化の説明であり、営業外損益・特別損益・税金の説明はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結決算への移行理由」として、子会社の吸収合併およびコデアル株式会社の子会社化が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2021年11月15日」、対象期は「2022年９月期通期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「個別決算は2021年９月期までとなり、2022年９月期第１四半期決算より連結決算に移行いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表および本文に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき当社において判断したもの」「予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がございます」。」）
