# クラウドワークス（3900） クラウドワークス、ファンとつながるスキルのダイレクトECサービスを提供開始～誰もが自由にスキルを販売できる「PARK」、先行利用登録受付スタート～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20211111431365
種別: その他開示
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが、誰でもスキルを出品・販売でき、購入者との交流もできるダイレクトECサービス「PARK」を開始し、先行利用登録の受付を始めた。これによりスキルEC市場への参入を進める。

## 会社が挙げた理由

販売数や価格だけでなく、スキルの背景にある思いやストーリーを伝えることで、販売者とファンのコミュニティが生まれる市場を作るため。既存のカテゴリや販売数ランキングを使わず、差別化を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PARK
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: サービス利用料3%＋決済手数料3.5%＋40円。先行登録者は当面の間サービス利用料無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月11日（先行利用登録の受付開始、実績）
- 適用分野: スキルの販売、レッスン、施術、相談などのスキルEC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社提供サービスのユーザー450万人、クライアント数74万社（2021年6月末時点）※PARK単体ではない
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年11月11日、スキルのダイレクトECサービス『PARK』の先行利用登録の受付を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「PARKの先行利用登録の受付を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年11月11日、…先行利用登録の受付を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「スキルEC市場に本格参入します」「ページを作ったその日からすぐに販売をスタートできます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「サービス利用料（3%）＋決済手数料（3.5%＋40円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「先行登録期間：2021年12月31日まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2021年6月末時点で、当社提供サービスのユーザーは450万人、クライアント数は74万社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「サービス利用料（3%）＋決済手数料（3.5%＋40円）」「2021年11月11日」「2021年12月31日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「クラウドワークスはスキルEC市場に本格参入します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スキルのダイレクトECサービス『PARK』の先行利用登録の受付を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「クラウドワークスはスキルEC市場に本格参入します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「スキルEC市場に本格参入します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の…スキルのダイレクトECサービス『PARK』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス…は…『PARK』の…受付を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大のクラウドソーシング『クラウドワークス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「PARKの対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「PARK単体の利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のカテゴリに縛られることなく…」「既存のスキルECサービスとの差別化を図ります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スキルのダイレクトECサービス『PARK』」「https://park.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スマホでかんたん！」「あなたのスキルをなんでも今すぐ無料出品」「どんな人でも、出品しやすい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
