# クラウドワークス（3900） クラウドワークス、創立10周年の節目にミッションを変更し新たな事業展開へ～新ミッション「個のためのインフラになる」～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20211111431317
種別: その他開示
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

創立10周年を機に、会社のミッションを「働くこと」に重点を置く考え方から、「個のためのインフラになる」へ変更した。今後は、生活に関わる役務など、個人の才能や経験が報酬につながる領域にも事業を広げる方針。

## 会社が挙げた理由

労働市場が大きく変化し、好奇心や興味、人の役に立ちたいという思いから行動した結果として報酬を得るケースが増えているため、当社も変化すべきと考えた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CrowdWorks、CrowdTech、ビズアシスタントオンライン、CrowdLinks、CrowdLog、クラウドカレッジ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月11日（ミッション変更の実施日）
- 適用分野: 仕事 × 役務、生活 × 役務、個人の才能や経験が誰かの役に立ち報酬を得る社会基盤
- 受賞名・認証名: 経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」ワークスタイル革新賞、グッドデザイン・未来づくりデザイン賞
- 授与・認証機関: 経済産業省、not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ユーザー450万人、クライアント74万社（2021年6月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年11月11日をもって10周年を迎えました。また、ミッションを変更しましたのでお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月11日をもって10周年を迎えました。また、ミッションを変更しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ミッションを変更しましたのでお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年11月11日をもって…ミッションを変更しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新ミッション『個のためのインフラになる』」「今後は…チャレンジします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・導入先・受注先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークスについて」以下に当社の所在地、設立、事業などを記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「内閣府・経産省・外務省など政府12府省」「80以上の自治体、行政関連団体にも利用されています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ユーザーは450万人、クライアント数は74万社に達し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021年6月末時点で、当社提供サービスのユーザーは450万人、クライアント数は74万社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2021年6月末時点で、当社提供サービスのユーザーは450万人、クライアント数は74万社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年6月末時点で…ユーザーは450万人、クライアント数は74万社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後は、『生活 × 役務』などの領域でも多くの報酬を届けることにチャレンジします。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな事業展開へ」「今後は…領域でも多くの報酬を届けることにチャレンジします。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「会社のミッションを変更することとしました。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今後は、『生活 × 役務』などの領域でも…チャレンジします。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企業と個人をつなぐオンライン人材マッチングプラットフォームを開発・運営する株式会社クラウドワークス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内No.1のクラウドソーシングサービス『CrowdWorks』」「日本最大のクラウドソーシング『クラウドワークス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内No.1のクラウドソーシングサービス」「政府12府省」「80以上の自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「クラウドワーカー450万人、クライアント74万社」「ユーザーは450万人、クライアント数は74万社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CrowdWorks」「CrowdTech」「ビズアシスタントオンライン」「CrowdLinks」「CrowdLog」「証券コード：3900」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内No.1」「日本最大」「優秀なアシスタント」」）
