# クラウドワークス（3900） フリーランスになってよかったことは？６割以上が「自己投資の時間が増えた」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20211102423133
種別: その他開示
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドテック登録フリーランスを対象に、フリーランス転向後の時間の使い方を調査し、結果を公表した。あわせて、フリーランス経験者によるセミナーを開催した。

## 会社が挙げた理由

クラウドテックは、キャリアアドバイザーが企業とフリーランスをマッチングするため、案件獲得の営業活動が不要になり、時間を有効活用できるとしている。調査結果については、フリーランスの働き方が労働時間への裁量が大きいジョブ型であることが理由として考えられると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドテック
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年（サービス開始）
- 適用分野: 企業とフリーランスのオンライン人材マッチング、ITフリーランス向けエージェントサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪、福岡（営業所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 可処分時間が増えた人65.9％、増えた時間の使い方は自己投資42.1％、家族との時間38.9％、趣味の時間17.1％
- 利用実績: クラウドテック登録のハイスキル人材7万人以上（記載時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: クラウドテック登録フリーランスを対象とした『フリーランスの仕事・プライベートの時間の使い方に関する調査』（調査期間：2021年7月〜8月、N=576）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アンケートを実施し」「セミナーを実施し、100名以上ご参加いただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「調査期間：2021年7月〜8月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「時間の使い方に関するアンケートを実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を行いました」「セミナーを実施し、100名以上ご参加いただきました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「〜であることが考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「可処分時間が増えた」と回答した人65.9％、「自己投資の時間」42.1％」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2021年7月〜8月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「クラウドテックに登録しているパートナーに…アンケートを行った」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「65.9％」「2021年7月〜8月」「N=576」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・売上寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「フリーランス同士の知見共有の場の提供を行ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドテックに登録しているパートナー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「時間の使い方に関するアンケート」「セミナーを実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『クラウドテック』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークスが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大のクラウドソーシング『クラウドワークス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地のハイスキルな人材」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「7万人以上が登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「案件獲得のための営業活動が不要に」「案件獲得のための営業時間が不要に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドテック」および「https://crowdtech.jp/client/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自由な働き方の実現」「高いスキルを持つITフリーランス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「〜ことが考えられます」「回答結果は小数点第2位を四捨五入」」）
