# クラウドワークス（3900） 2021年９月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20211020413728
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

売上高は前年同期比42.3％増となり、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。マッチング事業への集中投資と生産性向上を進め、次期は連結決算へ移行する。

## 会社が挙げた理由

企業のデジタル化・EC化やテレワークの進展を背景に、外部専門人材やオンライン事務アシスタントへの需要が増加した。会社はマッチング事業への投資を集中し、生産性向上に取り組んだほか、SaaS事業では拡販・単価向上と先行投資を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2020年10月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":7769,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 営業利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 40.84円
- 売上高営業利益率: 7.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"60.9%","前期末":"62.6%"}
- 総資産: {"value":6201,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3794,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":868,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-95,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4219,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"8,861～9,264","対前期増減率":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"予想値":700,"対前期増減率":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27310,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":15593,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":22011,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","補足":"子会社の吸収合併により当事業年度は個別財務諸表を作成した旨の記載あり"}
- 重要な後発事象: 2021年10月1日、コデアル株式会社の株式123,000株を取得し、持分比率100.00％で子会社化した。取得価額は非公表。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15,255,160株
- 期末自己株式数: 86株
- 業績の増減要因: 企業活動のデジタル化・EC化、テレワークの進展、外部専門人材の活用拡大を追い風に需要が増加した。マッチング事業への集中投資と生産性向上により営業黒字を実現し、SaaS事業では顧客数拡大に向けた拡販・単価向上と先行投資を行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2021年９月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 7,769 百万円 42.3％」「営業利益 575 百万円」「経常利益 645 百万円」「当期純利益 622 百万円」、前年は営業利益△364百万円、経常利益△331百万円、当期純利益△105百万円」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2021年9月期の売上高7,769百万円、営業利益575百万円。2020年9月期は売上高5,458百万円、営業損失△364百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益575百万円、経常利益645百万円、当期純利益622百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2022年9月期…営業利益は700百万円となる見込み」および「2021年9月期…営業利益は575,194千円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期「合計0.00」、2022年9月期（予想）「合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「抱合せ株式消滅差益15,593千円」、特別損失「抱合せ株式消滅差損22,011千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報…該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マッチング事業のセグメント利益773,895千円、ビジネス向けSaaS事業のセグメント損失△166,388千円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2021年9月期「売上高営業利益率7.4％」、2020年9月期「△6.7％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2021年9月期60.9％、2020年9月期62.6％」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「マッチング事業への投資を集中する方針」「生産性向上の取り組みが進展したことにより営業黒字を実現」「生産性向上と事業構造改革を推進」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産性向上の取り組みが進展したことにより営業黒字を実現いたしました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「社会全体でデジタルシフトが加速」「こうした動きは当社を取り巻く市場にとって追い風」および「マッチング事業への投資を集中」「生産性向上に取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字を実現いたしました」「営業利益は700百万円…となる見込み」「再拡大により緊急事態宣言等が再発令されないことを前提」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年10月1日～2021年9月30日」および売上高7,769,472千円、営業利益575,194千円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響につきましては依然として不確実な状況」「再拡大により緊急事態宣言等が再発令されないことを前提」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度は連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表を作成しております。そのため、前事業年度については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式取得による会社等の買収」「コデアル株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録ユーザー数は470万人」「登録クライアント数は76万社」「クラウドログの導入社数が順調に伸長」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2020年9月期より3ヵ年かけて取り組んでいる『生産性向上による利益創出』の最終年度」」）
