# クラウドワークス（3900） クラウドカレッジ、Ｅｘｃｅｌ、ＰｏｗｅｒＰｏｉｎｔのスキルアップコースを新開講、Ｗｏｒｄ対策の無料動画も公開開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20211018412535
種別: その他開示
開示日: 2021-10-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドカレッジが、MOS資格取得を支援する「MOS Excelコース」と「MOS PowerPointコース」を新設し、3週間のオンライン講座を開始した。また、「MOS Word」対策動画を無料公開した。

## 会社が挙げた理由

安心感のある取引・クライアントコミュニケーションができるクラウドワーカーを育成するため。また、Microsoft Officeツールのスキル習得を通じて、一般事務などのビジネス領域での活躍を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドカレッジ、MOS Excelコース、MOS PowerPointコース、MOS Word対策動画（無料）
- 相手先: 株式会社Rabbit
- 相手先の概要: Word、Excel、PowerPointの教育講座の企画・運営を行ってきた会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社Rabbitと共同でコースを開講する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: MOS Excelコース・MOS PowerPointコース：19,800円（税込）／MOS Word対策動画：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: MOS Excel・PowerPointコース：2021年11月4日（開講予定）；MOS Word対策動画：2021年10月18日時点で公開中
- 適用分野: 一般事務などのビジネス領域、実務で使うExcel・PowerPointスキル
- 受賞名・認証名: MOS（マイクロソフト オフィス スペシャリスト）資格
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MOS Excelコース募集人数30名；MOS PowerPointコース募集人数30名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クラウドカレッジは2020年5月の開校以降、国内外約2,000名以上が参加（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3週間のオンライン トレーニングを開始しました」／「期間：公開中」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社Rabbitと共同で開講」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2021年11月4日(木)〜2021年11月26日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに開講」／「無料で公開開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「公開中」／「トレーニングを開始しました」／「11月期」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後、公開を中断・停止する場合がございます」／「内容は予告なく一部変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Rabbitと共同で開講」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社Rabbitと共同で開講」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Word,Excel,PowerPointの教育講座の企画・運営を行ってきた株式会社Rabbit」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「金額：19,800円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「金額：19,800円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Rabbit」／各コースの申込URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月4日〜2021年11月26日」／「募集人数：30名」／「19,800円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「一般事務などのビジネス領域での活躍を目指すことが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金額：19,800円（税込）」／「詳細・お申し込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する…『クラウドカレッジ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「MOS ExcelコースとMOS PowerPointコースを新たに開講」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社Rabbitと共同で開講」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス」／「当社が運営する…クラウドカレッジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外約2,000名以上の方が参加」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2020年5月の開校以降、国内外約2,000名以上の方が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOS Excelコース」／「MOS PowerPointコース」／「MOS Word対策動画」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心感のある取引」／「仲間と共に高め合える環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、公開を中断・停止する場合がございます」／「内容は予告なく一部変更となる場合がございます」」）
