# クラウドワークス（3900） プロジェクト・工数管理サービス「クラウドログ」、業界初、工数入力の「外部カレンダー自動連携機能」など3機能をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20210929404024
種別: その他開示
開示日: 2021-09-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

プロジェクト・工数管理サービス「クラウドログ」に、外部カレンダーとの自動連携、プロジェクト一覧画面の刷新、作業件数の記録という3機能を追加した。仕様変更日は2021年10月上旬の予定。

## 会社が挙げた理由

工数入力やプロジェクト一覧の操作を効率化し、定常業務1件あたりの所要時間を可視化することで、生産性向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドログ、外部カレンダー自動連携機能、プロジェクト一覧画面リニューアル、時間あたりの作業件数記録機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月上旬（予定）
- 適用分野: バックオフィスの請求書処理、コールセンターの電話対応、カスタマーサポートの問い合わせ対応、プロジェクト管理・工数管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年7月末現在、累計導入社数500社を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【仕様変更日】・2021年10月上旬（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2021年10月上旬（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新機能アップデート詳細」「追加機能を搭載しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年10月上旬（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2021年10月上旬（予定）」「仕様は予告なく変更・中止となることがございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「累計導入社数は500社を突破」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2021年7月末現在で累計導入社数は500社を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021年7月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2021年7月末現在で累計導入社数は500社を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年7月末現在で累計導入社数は500社を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる生産性向上に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型プロジェクト管理サービス『クラウドログ』」「追加機能を搭載しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プロジェクト・工数管理サービス『クラウドログ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「など3機能をリリース」「新機能アップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の運営するクラウド型プロジェクト管理サービス『クラウドログ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラウドワークス（略）当社の運営する…『クラウドログ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初となる『外部カレンダー自動連携機能』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「業種や職種、企業規模問わず」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計導入社数は500社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界初」「これまで個別に登録していた」「これまでの機能では網羅しきれなかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドログ」「外部カレンダー自動連携機能」「プロジェクト一覧画面リニューアル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」「生産性向上を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本プレスリリースに記載されている仕様は予告なく変更・中止となることがございます」」）
