# クラウドワークス（3900） クラウドワークス、即戦力のIT人材を保有するコデアル株式会社を子会社化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20210927402642
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-09-27
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスは、コデアル株式会社の株式を取得して子会社化することを決めました。コデアルが持つ1万5,000名超のIT人材と既存サービスを組み合わせ、マッチング事業の拡大を目指します。

## 会社が挙げた理由

コデアル社のグループ化により、同社が保有する即戦力IT人材の活躍機会を最大化し、日本のDX加速に貢献するとともに、クラウドワークスグループのマッチング事業を拡大するためです。また、「クラウドリンクス」との相互の顧客開拓によるシナジーや、新規事業全体の管掌による新たなコア事業の創出を見込んでいます。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"コデアル株式会社の株式取得による子会社化","相手方の名称":"not_disclosed","対象会社の名称":"コデアル株式会社","対象会社の事業内容":"即戦力IT人材ダイレクトマッチングプラットフォーム「CODEAL（コデアル）」の開発・運営","対象会社の所在地":"東京都千代田区","対象会社の資本金":"not_disclosed","対象会社の設立年月日":"not_disclosed","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","取締役会決議日":"2021年9月27日","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"2021年10月1日付","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"当社で新規事業を担う取締役兼CINO（Chief Innovation Officer）の成田がコデアル社取締役に就任し、新規事業全体を管掌する",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「2021年10月1日付でコデアル株式会社…の株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「コデアル社のグループ化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式を取得し、子会社化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都渋谷区」「本社：東京都千代田区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場 status に関する該当記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「15,000名を超える即戦力のIT人材」「マッチング事業拡大を狙います」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する該当記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する該当記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の変更に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する該当記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額の決定方法に関する該当記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「コデアル株式会社…の株式を取得」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する該当記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「コデアル株式会社…の株式を取得」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引前の関係に関する該当記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する該当記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する該当記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「即戦力IT人材ダイレクトマッチングプラットフォームである『CODEAL（コデアル）』を開発・運営」「Webエンジニアを中心とする即戦力のITフリーランス人材が15,000名以上登録」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「相互に連携した顧客開拓を行うことによるシナジー効果を見込んでおります」「マッチング事業拡大を狙います」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「相互に連携した顧客開拓を行うことによるシナジー効果を見込んでおります」「成田がコデアル社取締役に就任し、新規事業全体を管掌」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引上のリスク・不確実性に関する該当記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2021年9月27日」「2021年10月1日付で…株式を取得し、子会社化」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2021年10月1日付で…株式を取得し、子会社化」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する該当記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成田がコデアル社取締役に就任し、新規事業全体を管掌する」」）
