# 阿波製紙（3896） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3896/disclosure/20260513529890
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3896

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が増えた一方、減価償却費や原材料費、人件費、輸送費などの増加で営業利益と経常利益が減少しました。新工場建設に伴う補助金を特別利益に計上したため、純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

自動車関連資材では国内需要の伸び悩み、取引先の在庫調整、原材料メーカーの生産停止に伴う代替品対応の遅れがありました。水処理関連資材では分離膜支持体用不織布が増加しました。利益面では減価償却費、原材料価格、人件費、納期対応による輸送費が増加した一方、新工場建設に伴う補助金を特別利益に計上しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":18494,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.4}
- 経常利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":206,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":690,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"自動車関連資材":{"売上高":{"value":81.9,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"},"水処理関連資材":{"売上高":{"value":15.1,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"},"一般産業用資材":{"売上高":{"value":87.9,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新小松島工場の建設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「見通し」として2027年3月期の売上高206億円、営業利益690百万円、経常利益550百万円、純利益150百万円を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期」「2026年3月期」の通期比較が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移に各年度の数値はあるが、「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減内訳」に、売上の変動による影響+780百万円、在庫増加等+142百万円、経費等-1,089百万円、原燃料価格等-207百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費の増加に加え、原材料価格および人件費の上昇、納期対応による輸送費増加等の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高推移」に自動車関連資材、水処理関連資材、一般産業用資材の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経費等の増加」△1,089百万円、「原燃料価格等の変動による影響」△207百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は432百万円から58百万円、経常損益は279百万円から△95百万円。営業利益減少要因として△1,089百万円、△207百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「平均為替レートとして「153円/ドル、4.30円/THB」および「151円/ドル、4.56円/THB」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場建設に伴う補助金を特別利益として計上」、「主に新小松島工場に係る経費の増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に掲載された主要数値は売上高、利益、資産・負債、セグメント売上高、為替レートおよび利益増減要因である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価、稼働率などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量に関する説明はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「水処理関連資材については、市場の堅調な伸び」と記載されているが、数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新小松島工場に係る経費の増加」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 決算説明資料」。業績サマリー、増減内訳、推移グラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降は業績サマリー、営業利益増減内訳、貸借対照表、売上高推移、業績推移。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「確約や保証を与えるものではありません」「様々な要因により…異なる結果になる可能性があります」。」）
