# ハビックス（3895） 2027年３月期　通期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3895/disclosure/20260728500501
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3895

## 何が変わったか

これまで未定としていた2027年3月期の通期業績予想を初めて公表し、売上高134億円、営業利益・経常利益各5億円、当期純利益3.5億円とした。期末配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の影響による原燃料価格の高騰などにより、これまで合理的な業績予想の算定が困難だったが、最近の事業環境や業績動向を踏まえて公表することとした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":44.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高12,110百万円、営業利益428百万円、経常利益474百万円、当期純利益547百万円、1株当たり当期純利益69.91円 銭（2026 年3月期）
- 修正の理由: 中東情勢の影響による原燃料価格の高騰等により合理的な算定が困難で、これまで公表していなかったが、最近の事業環境および業績動向等を踏まえ公表することとした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 本業績予想の公表に伴う期末配当額の変更はありません。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期 通期業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想(B) 13,400 500 500 350 44.72」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回修正予想(A) ― ― ― ― ―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%) ― ― ― ― ―」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%)」の営業利益、経常利益、当期純利益欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%)」の売上高欄は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「当期純利益 350」および「(ご参考)前期実績 当期純利益 547」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回修正予想(A) ―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に特別損失等の記載がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢の影響による原燃料価格の高騰等を受け」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「中東情勢の影響による原燃料価格の高騰等」および「最近の事業環境および業績動向等を踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の影響による原燃料価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原燃料価格の高騰等を受け、合理的に算定することが困難」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「要因の継続期間に関する記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原燃料価格の高騰等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年８月７日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「これまで未定としておりました」および「前回修正予想(A) ―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期の通期業績予想につきまして」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の公表に伴う期末配当額の変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提にもとづいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
