# ハビックス（3895） 2026年３月期　通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3895/disclosure/20260511523053
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3895

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高予想を12,500百万円から12,110百万円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ428百万円、474百万円、547百万円へ引き上げた。1株当たり当期純利益も上方修正したが、期末配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

製造原価の低減と販売費及び一般管理費の経費削減を進めたことに加え、デリバティブ取引による為替差益を営業外収益に計上したため、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。また、税金費用が想定より減少したことで当期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":12110,"change":-390,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":428,"change":28,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":474,"change":74,"change_rate":18.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":547,"change":127,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.85,"revised_forecast":69.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 10 日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高13,312百万円、営業利益717百万円、経常利益809百万円、当期純利益652百万円、1株当たり当期純利益83.71円 銭
- 修正の理由: 製造原価低減、販売費及び一般管理費の経費削減を進めたほか、営業外収益としてデリバティブ取引による為替差益を計上したことにより、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。また、税金費用が想定より減少した結果、当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当額の変更はありません）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,500百万円から12,110百万円、営業利益は400百万円から428百万円、経常利益は400百万円から474百万円、当期純利益は420百万円から547百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.1％、営業利益7.2％、経常利益18.7％、当期純利益30.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%) △3.1 7.2 18.7 30.3」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「30.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「547」、前期実績は「652」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「増減額(B-A)」と「増減率(%)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「デリバティブ取引による為替差益」と「税金費用が想定より減少」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造原価低減、販売費及び一般管理費の経費削減を進めた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は製造原価、販管費、為替差益、税金費用について説明している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製造原価低減」「販売費及び一般管理費の経費削減」「デリバティブ取引による為替差益」「税金費用が想定より減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因ごとの影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製造原価低減、販売費及び一般管理費の経費削減を進めた」および「デリバティブ取引による為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には個別要因の影響額・時期の数値記載がない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は削減を進めたこと、為替差益を計上したこと、税金費用が減少したことを記載しているが、継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「製造原価低減」「販売費及び一般管理費の経費削減」「営業外収益としてデリバティブ取引による為替差益」「税金費用が想定より減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には原価・経費削減、為替差益、税金費用の減少のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の経費削減を進めた」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 12 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う期末配当額の変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各利益が前回予想を上回る見込みであります。」」）
