# 時価の算定に関する会計基準等の適用準備｜岡山製紙（3892）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2022年５月期の期首から適用します。」 — 時価の算定に関する会計基準、金融商品・棚卸資産に関する基準等を2022年5月期の期首から適用する方針を初めて記載している。適用による影響額は現時点で未定としている。 (https://komori.app/company/3892/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号 2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当第１四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号 2019年７月４日）第44-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。」 — 2022年5月期の期首からの適用準備として記載されていた時価算定会計基準等を、当第1四半期会計期間の期首から適用した。四半期財務諸表への影響はない。 (https://komori.app/company/3892/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号 2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を第１四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号 2019年７月４日）第44-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。」 — 時価算定会計基準等を第1四半期会計期間の期首から適用した処理が、第2四半期にも継続している。 (https://komori.app/company/3892/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号 2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を第１四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号 2019年７月４日）第44-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。」 — 時価算定会計基準等を第１四半期会計期間の期首から適用した処理が、第３四半期にも継続している。四半期財務諸表への影響はない。 (https://komori.app/company/3892/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号 2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号 2019年７月４日）第44-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。」 — 時価算定会計基準等を当事業年度の期首から適用した状態が継続している。財務諸表への影響はない。 (https://komori.app/company/3892/filing/2021-fy)
