# 販売促進費の見積りによる損益変動リスク｜岡山製紙（3892）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、販売促進のために取引から一定の期間後に確定する販売促進費に係る未確定部分を見積額として売上高から控除しております。」 — 未払費用184,046千円について、販売数量に対する販売促進費の水準等を見積もっている。見積額と翌期の実績に乖離が生じた場合、翌期損益に影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/3892/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「取引から一定の期間後に確定する販売促進費に係る未確定部分については、変動対価に関する定めに従って、支払いが見込まれる販売促進費の見積額を売上高から控除しております。」 — 販売促進費の未確定部分を見積もって売上高から控除する処理が、収益認識会計基準の適用後も継続している。 (https://komori.app/company/3892/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、取引から一定の期間後に確定する販売促進費に係る未確定部分については、変動対価に関する定めに従って、支払いが見込まれる販売促進費の見積額を売上高から控除しております。」 — 販売促進費の未確定部分を見積もって売上高から控除する処理が、収益認識会計基準の適用後も継続している。 (https://komori.app/company/3892/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、取引から一定の期間後に確定する販売促進費に係る未確定部分については、変動対価に関する定めに従って、支払いが見込まれる販売促進費の見積額を売上高から控除しております。」 — 販売促進費の未確定部分を見積もって売上高から控除する処理が、収益認識会計基準の適用後も継続している。 (https://komori.app/company/3892/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「未払費用
327,534」 — 販売促進費の見積りに関連する未払費用は前期の184,046千円から327,534千円へ増加した。見積額と翌期の実績に乖離が生じた場合、翌期損益に影響する可能性が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3892/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「未払費用
522,363」 — 販売促進費の見積りに関連する未払費用は前期の327,534千円から522,363千円へ増加した。見積額と実績の乖離が翌期損益に影響する可能性は継続している。 (https://komori.app/company/3892/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「未払費用
491,086
369,284」 — 販売促進控除の見積りに関連する未払費用は前期の491,086千円から369,284千円へ減少した。見積額と実績の乖離が翌期損益に影響する可能性は引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3892/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「未払費用 369,284 502,487」 — 販売促進控除の見積りに関連する未払費用は前期の369,284千円から502,487千円へ増加した。見積額と翌期の実績に乖離が生じた場合、翌期損益に影響する可能性が継続している。 (https://komori.app/company/3892/filing/2025-fy)
