# 岡山製紙（3892） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3892/filing/2023-q2
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3892
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SLTT.pdf

## 事業

岡山製紙は、板紙事業を中核とする紙パルプ・板紙関連の製造・販売を行う企業。第182期の第2四半期累計期間および第183期の第2四半期累計期間における事業動向として、板紙原紙を中心とした板紙の需要動向や製品価格改定の効果により売上高が増加し、原材料価格の高止まりにもかかわらず利益を押し上げる結果となった。現金及び現金等価物の残高は期末時点で5,526,005千円、総資産は16,045,477千円、純資産は11,508,613千円、自己資本比率は71.7％、1株当たり配当額は9円。2023年11月30日現在の株主資本は9,609,008千円で、資本金は821,070千円。第2四半期累計期間の売上高は5,834,851千円、営業利益は999,896千円、経常利益は1,050,632千円、四半期純利益は728,671千円。セグメント別では板紙事業が売上高5,117,360千円・セグメント利益986,403千円、美粧段ボール事業が売上高717,491千円・セグメント利益13,493千円、ボール事業は該当情報なし。中間配当として41,663千円が支払われ、1株あたり9円の中間配当が決議。研究開発活動費は11百万円。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円
- 設備投資: 1,274億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 板紙事業 / 売上高 51億円 / 営業利益 10億円
- 美粧段 / 売上高 7億円 / 営業利益 0百万円
- ボール事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
