# 岡山製紙（3892） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3892/filing/2020-fy
提出日: 2021-08-30
対象期間: 2020-06-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3892
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MCUK.pdf

## 事業

岡山製紙は、同社および関係会社を含む企業集団として、中芯原紙・紙管原紙を主体とした板紙および美粧段ボールの製造・販売を主たる事業としています。板紙事業は段ボール製造用原紙系統を、美粧段ボール事業は青果物・食品・家電製品等の包装箱・贈答箱を中心に取り扱います。地域基盤として中国地方を中心に事業を展開し、従来から地域密着型の運営を継続するとともに、製紙工場と加工工場を併設した一貫体制を構築しています。競争力強化の施策として、美粧段ボール事業では日本初導入の6色インクジェットプリンター Glory1606 を導入し、多品種小ロット・バリアブル印刷へ対応しています。原材料・エネルギー価格の変動や国内景気動向の影響を受けやすい環境下で、需要に見合った生産体制の構築とコスト低減、適正価格の維持および新規取引先の開拓を重点課題として取り組んでいます。当期の事業成績は、板紙事業と美粧段ボール事業の2事業セグメントで構成され、売上高は9,401百万円、営業利益は824百万円、経常利益は890百万円、当期純利益は616百万円となりました。板紙事業の売上高は8,229百万円、セグメント利益は849百万円、美粧段ボール事業の売上高は1,172百万円、セグメント損失は24百万円となりました。現金及び現金同等物の期末残高は4,367,399千円、従業員数は190人です。

## 数字

- 研究開発費: 27百万円
- 設備投資: 10億円
- 従業員数: 190人

## セグメント

- 板紙事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 美粧段ボール事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
