# 岡山製紙（3892） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3892/filing/2019-q2
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3892
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQL0.pdf

## 事業

岡山製紙は板紙事業を軸に、美粧段ボール事業およびボール事業を展開する企業です。第2四半期累計期間においては、売上高は前年同期比で減少したものの、各種原料価格の安定や製品価格改定の浸透により、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期比で増加しました。関係会社の異動はなく、重要な変更はありませんでした。現金・現金同等物の残高は期末で3,869,198千円、総資産は13,463百万円、自己資本比率は66.5％、営業活動によるキャッシュ・フローは342,846千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-37,412千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-43,196千円です。研究開発活動の支出は13百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円
- 設備投資: 61百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 板紙事業 / 売上高 46億円 / 営業利益 5億円
- 美粧段ボール事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -3百万円
- ボール事業 / 売上高 53億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
