# 岡山製紙（3892） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3892/filing/2017-q2
提出日: 2018-01-12
対象期間: 2017-09-01 〜 2017-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3892
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C3RD.pdf

## 事業

岡山製紙は板紙事業と美粧段ボール事業を主要事業とする企業である。第2四半期累計期間において、海外需要の増加を背景に古紙価格が高騰し、原紙原料コストが上昇した環境下で、原紙価格高騰を価格改定で吸収する取り組みを実施した。板紙事業は製品価格改定の効果で売上高が前年同四半期比で増加したものの、原紙価格高騰のコスト高を吸収しきれず大幅な減益となった。美粧段ボール事業も減収。連結・財務状況の概要として当期売上高は4,502,369千円、総資産は12,296,132千円、純資産8,032,211千円、自己資本比率65.3%、現金及び現金同等物の期末残高3,006,282千円、活動によるキャッシュフローは-26,996千円、投資CFは-2,187千円、財務CFは-33,254千円である。研究開発費は17百万円。配当関連情報も記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円
- 設備投資: 20百万円
- フリーキャッシュフロー: -29百万円

## セグメント

- 板紙事業 / 売上高 39億円 / 売上構成比 6.3% / 営業利益 -14億円
- 美粧段ボール事業 / 売上高 6億円 / 売上構成比 -12.2% / 営業利益 -15百万円
- ボール事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
