# 岡山製紙（3892） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3892/filing/2017-q1
提出日: 2017-10-12
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3892
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BHFV.pdf

## 事業

岡山製紙は板紙事業と美粧段ボール事業を中心に事業を展開しており、板紙製品価格の改定を実施するなど需要環境に対応して収益性の維持を図っていますが、原材料高騰の影響を吸収しきれず大幅な減益となりました。第1四半期累計期間の売上高は前年同期比1.5%増の2,208,347千円、板紙事業の売上高は1,843,763千円、美粧段ボール事業の売上高は364,584千円であり、これらは「板紙事業」と「美粧段ボール事業」という区分で開示されています。財政状態は総資産11,930,039千円、負債4,045,875千円、純資産7,884,163千円で、自己資本比率は66.1%でした。第1四半期における研究開発活動の金額は8百万円でした。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成していません。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円

## セグメント

- 板紙事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 -0百万円
- 美粧段 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ボール事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
