# 岡山製紙（3892） 中期経営計画の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3892/disclosure/20260724599151
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3892

## 何が変わったか

2024～2026年度の中期経営計画について、2025年度までの実績を報告し、最終年度である2026年度の利益目標を引き下げた。売上高目標は117億円で据え置いた一方、営業利益は9.5億円から7.5億円、当期純利益は7.35億円から6.3億円に下方修正した。

## 会社が挙げた理由

燃料価格の上昇を見込んだため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2024-2026年度）
- 計画期間: 2024-2026年度
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":11700,"revised_forecast":11700,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":750,"change":-200,"change_rate":"-21.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":735,"revised_forecast":630,"change":-105,"change_rate":"-14.3%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 株主資本配当率（DOE）2.0%以上を目処に年間配当を決定。2024年度期末配当からDOE指標を採用。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 株主資本コストを7～10%程度と認識
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは2026年5月期末で0.59倍。1倍を割る状況が続いており、企業価値を毀損している状態と評価。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 燃料価格の上昇を見込む
- 重点施策: 段ボール事業、美粧段ボール事業ともに下記販売方法実現化による事業成長の推進、人的資本経営により従業員が働きやすく、やりがいのある職場環境を目指す、安全第一のもと、既存設備の生産性向上への挑戦、ESGの観点より、気候変動、エネルギー、資源の循環対応推進、中芯原紙：新規取引先・新規代理店へ訪問を拡げ営業活動を行う。また、物流問題を踏まえた納入地域の見直しを図る、紙管原紙：既存紙管メーカー等との関係を深め、販売数量を確保する。紙管以外の用途で当社品の新規使用を開拓していく、美粧段ボール：凸版グループと連携しデジタル印刷案件の取込みを強化する。定期性のある通販をターゲットに新規案件を積極的に行う
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025年度計画：売上高11,600百万円、営業利益900百万円、経常利益1,000百万円、当期純利益700百万円","revised_forecast":"2025年度実績：売上高11,221百万円、営業利益940百万円、経常利益1,092百万円、当期純利益821百万円","change":"売上高は計画未達、利益は計画達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 燃料価格の上昇を見込んで当初計画を下方修正しています。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 気候変動、エネルギー価格、資源の循環、原材料調達、人材の確保・維持・育成、労働安全、サプライチェーン、顧客に対する責任、地域社会、コーポレートガバナンス、リスクマネジメント、コンプライアンス
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「2026年計画を修正」「利益につきましては燃料価格の上昇を見込んで当初計画を下方修正しています。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2024-2026年度）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024-2026年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「燃料価格の上昇を見込んで当初計画を下方修正しています。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年計画につきましては」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年7月12日公開の中期経営計画」「2026年計画を修正」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益」「当期純利益」「ROE」「株主資本配当率（DOE）2.0%以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績計画表に「2023年実績」「2024年実績」「2025年実績」「2026年当初計画」「2026年修正計画」を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2025年実績は売上高11,221百万円・営業利益940百万円、2026年修正計画は売上高11,700百万円・営業利益750百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中芯原紙」「紙管原紙」「美粧段ボール」の販売方針を掲載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的資本経営」「環境負荷低減への取組を継続」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「燃料価格の上昇を見込んで」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年度実績は売上は未達だが、利益は計画どおり達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績推移表に各指標の実績および計画を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「営業利益「950」から「750」、当期純利益「735」から「630」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「販売数量が減少したことで減収」「労務費や設備の維持管理にかかる費用の増加の影響で減益」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「当社は資本コストを7～10％程度」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「株主資本配当率（DOE）2.0％以上を目処に年間配当を決定」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「設備投資」「2026年計画5億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBRは上昇傾向だが、0.5倍台で推移。1倍を割る状況は継続しており、企業価値を毀損している状態と評価されていることが課題」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「段ボール事業、美粧段ボール事業ともに…事業成長の推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「中芯原紙」「紙管原紙」「美粧段ボール」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「中期経営計画（2024-2026年度）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下方修正しています」「実際の業績等は今後種々の要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
