# 岡山製紙（3892） 2026年５月期　決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3892/disclosure/20260713592496
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3892

## 何が変わったか

2026年5月期は、板紙の販売数量減少と労務費・設備維持管理費の増加により、売上高と営業利益が減少した一方、当期純利益は増加した。2027年5月期は売上高の増加を見込むが、営業利益は750百万円と前期比20.3％減を予想し、年間配当予想は50円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2026年5月期は、板紙の販売数量が前期比で減少したため減収となった。利益は、主な原料である古紙価格が安定したものの、労務費や設備の維持管理費用が増加したため減益となった。今後は、燃料・資材価格の高騰等が見込まれるなか、需要に見合った生産体制の構築、コスト低減、適正価格の維持、新規取引先の開拓を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":11221,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: {"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- １株当たり当期純利益: 177.00円
- 売上高営業利益率: 8.4%
- 自己資本比率: {"当期末":78.2,"前期末":78}
- 総資産: {"value":18518,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14481,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1661,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-612,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-252,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5262,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6},"純利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 36.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":312588,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6999,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":33553,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":47,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5500000
- 期末自己株式数: 855076
- 業績の増減要因: 板紙の販売数量が前期比で減少したため売上高は減収。古紙価格は安定したものの、労務費や設備の維持管理にかかる費用が増加したため利益は減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年５月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前期比2.6％減」、営業利益「前期比8.9％減」、経常利益「前期比4.8％減」、当期純利益「前期比2.9％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「11,221百万円(前期比2.6％減)」、営業利益「940百万円(前期比8.9％減)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益940百万円、経常利益1,092百万円、当期純利益821百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年5月期営業利益予想「750百万円（前期比△20.3％）」、2026年5月期営業利益「940百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年５月期「合計50.00円」、2027年５月期（予想）「合計50.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益6,999千円」「投資有価証券売却益33,553千円」、特別損失「固定資産除却損47千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「板紙事業のセグメント利益「940百万円(前期比12.7％減)」、美粧段ボール事業「セグメント利益は０百万円(前期はセグメント損失44百万円)」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2026年５月期「8.4％」、2025年５月期「9.0％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年５月期「78.2％」、2025年５月期「78.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,661百万円の収入（前事業年度は1,569百万円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「板紙の販売数量が前期比で減少したことから売上高は減収となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売数量が前期比1.0％減」、板紙事業売上高「9,823百万円」、セグメント利益「940百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境「不安定な為替変動」「燃料・資材価格の上昇」、自社施策「製品価格改定の浸透」「人的資本への投資及び環境負荷低減への取組」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな景気の持ち直しが期待される」「不透明な状況が続くことが予測されます」「630百万円を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2025年６月１日～2026年５月31日」、予想「2026年６月１日～2027年５月31日」および各業績数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響による燃料・資材価格の高騰等引き続き不透明な状況が続くことが予測されます」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象の注記) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売数量が前期比1.0％減」」）
