# 岡山製紙（3892） 2026年５月期　第３四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3892/disclosure/20260413503006
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3892

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は板紙の販売数量が落ち込み、前年同期比4.7％減となった。営業利益も、減収と労務費など固定費の増加により19.8％減となった。

## 会社が挙げた理由

板紙の販売数量が前年同期比で落ち込んだことから売上高は減収となり、利益は減収及び労務費他固定費増加の影響で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":8268,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 経常利益: {"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- １株当たり当期純利益: 133.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.1,"前期末":78}
- 総資産: {"value":18656,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14759,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40.00","revised_forecast":"50.00","change":"10.00","change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":232008,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6999,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":47,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5500000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":855076,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 板紙の販売数量が前年同期比で落ち込んだことから売上高は減収となり、減収及び労務費他固定費増加の影響で減益となった。板紙事業では国内板紙需要が力強さに欠け、販売数量が1.4％減少した。美粧段ボール事業では天候の影響やデジタル印刷機製品の伸び鈍化があった一方、製品価格改定の効果があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 8,268百万円」「通期 11,600百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 717百万円」「通期 900百万円」「売上高 8,268百万円」「通期 11,600百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は8,268百万円(前年同四半期比4.7％減)、営業利益は717百万円(前年同四半期比19.8％減)、経常利益は848百万円(前年同四半期比14.7％減)、四半期純利益は618百万円(前年同四半期比9.2％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 8,268 △4.7」「営業利益 717 △19.8」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は717百万円」「経常利益は848百万円」「四半期純利益は618百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「通期 900 △12.8」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年5月期 合計40.00」「2026年5月期（予想） 合計50.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 6,999千円」「固定資産除却損 47千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「板紙事業…売上高は7,232百万円(前年同四半期比5.4％減)、セグメント利益は721百万円(前年同四半期比22.2％減)」「美粧段ボール事業…売上高は1,036百万円(前年同四半期比0.1％増)、セグメント損失は4百万円(前年同期はセグメント損失33百万円)」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の78.0％から79.1％となりました」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「板紙の販売数量が前年同期比で落ち込んだことから売上高は減収となりました」「国内板紙需要は力強さに欠け」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売数量は前年同期比1.4％減、売上高は7,232百万円…、セグメント利益は721百万円…」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内板紙需要は力強さに欠け」「主力の青果物関連品が天候の影響でやや低調」「製品価格改定の効果もあり」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は減収となりました」「需要の動向や板紙製品市況等不透明な要素が多いことから」「今後、業績予想の修正が必要と判断した場合」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2026年2月28日」「売上高は8,268百万円…営業利益は717百万円…」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「需要の動向や板紙製品市況等不透明な要素が多い」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」「2026年5月期第3四半期」「2025年5月期第3四半期」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売数量は前年同期比1.4％減」」）
