# 岡山製紙（3892） 第２四半期(累計)業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3892/disclosure/20230110587286
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3892

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計の個別業績予想を、売上高は小幅に、営業利益・経常利益・四半期純利益は大幅に下方修正しました。通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

得意先の構成変化などにより販売数量が前年同四半期比3.3％減少した一方、前期に実施した製品価格改定が一定程度浸透し、売上高は予想並みとなる見込みです。利益は、古紙価格の高止まりと主要燃料であるLNG価格の高騰により予想を下回る見込みです。通期予想は、2022年10月に実施した板紙製品価格改定の利益寄与を見込んで据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":5426,"change":-73,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":286,"change":-63,"change_rate":-18.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":327,"change":-52,"change_rate":-13.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":266,"revised_forecast":225,"change":-40,"change_rate":-15.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.33,"revised_forecast":45.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年７月14日
- 前期実績: {"売上高":5067,"営業利益":423,"経常利益":456,"四半期純利益":315,"１株当たり四半期純利益":63.32,"単位":"百万円（１株当たり四半期純利益は円銭）","対象":"2022年５月期第２四半期"}
- 修正の理由: 得意先の構成の変化等により販売数量が前年同四半期比3.3％減少したものの、前期に実施した製品価格改定が一定程度浸透したことにより売上高は予想数値並みとなる見込み。利益は古紙価格の高止まりとLNG価格の高騰により予想数値を下回る見込み。通期は2022年10月に実施した板紙製品価格改定の利益寄与を見込むため変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月期第２四半期累計期間の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年５月期第２四半期累計期間の業績予想」／「2023年５月期通期の業績予想につきましては…変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△73」、営業利益「△63」、経常利益「△52」、四半期純利益「△40」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%)」として、売上高「△1.3」、営業利益「△18.2」、経常利益「△13.8」、四半期純利益「△15.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△1.3％」に対し、営業利益「△18.2％」、経常利益「△13.8％」、四半期純利益「△15.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023年5月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△18.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「286」に対し前期実績「423」、経常利益「327」に対し「456」、四半期純利益「225」に対し「315」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の各数値が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「古紙の価格の高止まりと主要な燃料であるＬＮＧの価格高騰」と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「古紙の価格の高止まりと主要な燃料であるＬＮＧの価格高騰を受け、予想数値を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社板紙事業」「板紙製品価格」「板紙の原材料である古紙」「主要な燃料であるＬＮＧ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「得意先の構成の変化等」「販売数量が…3.3％減少」「製品価格改定が一定程度浸透」「古紙の価格の高止まり」「ＬＮＧの価格高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が前年同四半期比3.3％減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売数量が…減少」「古紙の価格の高止まり」「ＬＮＧの価格高騰」／「前期に実施した製品価格改定」「2022年10月に実施した板紙製品価格の改定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同四半期比3.3％減少」／「2022年10月に実施した板紙製品価格の改定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「古紙の価格の高止まり」「ＬＮＧの価格高騰」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量」「製品価格改定」「古紙の価格」「ＬＮＧの価格」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「得意先の構成の変化等」「製品価格改定」「古紙の価格」「ＬＮＧの価格」を挙げている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の据え置き理由は「板紙製品価格の改定が利益に寄与することを見込んで」とされている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「板紙製品価格の改定」のみ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年6月1日～2022年11月30日」／開示日「2023年1月11日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年７月14日に公表した2023年５月期第２四半期累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年５月期通期の業績予想につきましては…2022年７月14日に公表した予想から変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は概ね予想数値並みとなる見込み」「予想数値を下回る見込み」「利益に寄与することを見込んで」／「実際の業績は今後種々の要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
