# 有形固定資産の減価償却方法の定率法から定額法への変更｜ニッポン高度紙工業（3891）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3891/threads/3a975f2c841a
企業ページ: https://komori.app/company/3891

## 経過

- FY2025-H1 初出 「当社および国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法を採用していましたが、当中間連結会計期間より定額法に変更しています。当社グループは当社米子工場敷地内の製造ラインの増設を契機として、有形固定資産の減価償却方法の見直しを検討した結果、これまでの生産実績や設備の使用状況および将来の生産計画等から、当社および国内連結子会社の生産設備等は耐用年数にわたって安定的に稼働することが見込まれるため、耐用年数にわたり費用を均等に配分する定額法を採用することが、有形固定資産の使用実態をより適切に表すものと判断しました。この変更により、従来の方法と比べて、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ101百万円増加しています。」 — 米子工場の製造ライン増設を契機に、生産設備が耐用年数にわたり安定稼働するとの判断から、減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。変更により営業利益、経常利益および税金等調整前中間純利益がそれぞれ101百万円増加した。 (https://komori.app/company/3891/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「当社および国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法を採用していましたが、当連結会計年度の期首より定額法に変更しています。」 — 前中間期に予定・実施していた定率法から定額法への変更を当連結会計年度の期首から適用した。変更により営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ413百万円増加した。 (https://komori.app/company/3891/filing/2024-fy)
