# ニッポン高度紙工業（3891） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3891/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3891
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MRY5.pdf

## 事業

本四半期連結累計期間において、ニッポン高度紙工業グループはセパレータ事業を継続の核として展開。車載向けおよび産業機器向けを中心にアルミ電解コンデンサ用セパレータの需要が堅調に推移し、海外では風力発電向けの電気二重層キャパシタ用セパレータが減少した一方、リチウムイオン電池用セパレータは好調に推移した。第2四半期連結累計期間の売上高は9,120,355千円（9,120,355,000円）となり、前年同期比で2,140,000千円（40.7%）増加。内訳は、アルミ電解コンデンサ用セパレータが7,099,385千円（7,099,385,000円）、機能材が2,020,969千円（2,020,969,000円）で、合計は9,120,355千円。 当期の利益面では、売上高の増加による稼働率の向上と原価率の低下等により、営業利益は2,245,432千円（2,245,432,000円）、経常利益は2,255,803千円（2,255,803,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,582,143千円（1,582,143,000円）となりました。四半期包括利益は1,620,199千円（1,620,199,000円）です。 財政状態としては、総資産は25,897,447千円（25,897,447,000円）、純資産は18,095,201千円（18,095,201,000円）となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,517,295千円（5,517,295,000円）です。流動資産は15,506,882千円（15,506,882,000円）、固定資産は10,390,565千円（10,390,565,000円）となっています。 キャッシュ・フローの状況として、営業活動によるキャッシュ・フローは2,248,740千円（2,248,740,000円）、投資活動によるキャッシュ・フローは△573,185千円（△573,185,000円）、財務活動によるキャッシュ・フローは△732,671千円（△732,671,000円）です。現金及び現金同等物の期末残高は5,517,295千円です。 研究開発費は210百万円（210,000,000円）で、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。第2四半期連結累計期間における主要な契約等の決定・締結はありません。なお、当社グループはセパレータ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- アルミ電解コンデンサ用セパレータ / 売上高 71億円 / 売上構成比 77.8318%
- 機能材 / 売上高 20億円 / 売上構成比 22.1682%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
