# ニッポン高度紙工業（3891） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3891/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3891
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K323.pdf

## 事業

当社グループはセパレータ事業を中核に、コンデンサ用セパレータおよび電池用セパレータの製造・販売を行っています。第2四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年9月30日）における売上高は6,979,481千円（6,979百万円）、前年同四半期比6,356,844千円（6,356百万円）に対して増収となりました。セパレータ事業の内訳としては、コンデンサ用セパレータが売上高5,046百万円、電池用セパレータが売上高1,932百万円で、両者の合計が6,979百万円となっています。営業利益は1,159,665千円、経常利益は1,132,516千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は839,905千円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,503,611千円、総資産は21,625,465千円、純資産は15,401,663千円、自己資本比率は71.2％となっています。第2四半期連結キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが1,872,314千円、投資活動によるキャッシュ・フローが▲556,589千円、財務活動によるキャッシュ・フローが▲575,972千円、現金及び現金同等物の期末残高は2,503,611千円でした。なお、2020年6月24日に定時株主総会を実施し、2020年6月25日に配当金107,566千円を支払っています。2020年9月30日時点の1株当たり四半期純利益は78円08銭で、1株当たり配当金は10円となっています。なお、四半期連結財務諸表は作成されていますが、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。売上高には消費税等は含んでおりません。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- コンデンサ用セパレータ / 売上高 50億円
- 電池用セパレータ / 売上高 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
