# ニッポン高度紙工業（3891） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3891/disclosure/20260513529950
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3891

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり50円と決定した。これにより、年間配当金は1株当たり90円となる。

## 会社が挙げた理由

安定供給体制の確保、研究開発・設備投資、資本収益性を意識した経営、株主への安定した利益還元および資本効率の向上を重視し、連結配当性向40％を目標、連結株主資本配当率（DOE）3％を下限とする基本方針と、当期の業績等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"50円00銭","revised_forecast":"50円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"90円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"35円00銭","年間":"60円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"527百万円","前期実績":"368百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当50円00銭。記念配当・特別配当の区分なし。
- 配当性向: 連結配当性向40％を目標
- 配当方針: 連結配当性向は40％を目標とし、連結株主資本配当率（DOE）は3％を下限として、利益還元の充実および安定した配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「50 円 00 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「50 円 00 銭」、前期実績「35 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「35 円 00 銭」、決定額「50 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「527 百万円」、前期実績「368 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「90 円 00 銭」、前期実績の年間「60 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向は 40％を目標とし、連結株主資本配当率（DOE）は 3％を下限」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向は 40％を目標」「DOE）は 3％を下限」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…配当をおこなうことについて決議しました」「期末配当を実施することといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026 年 3 月期の期末配当」「1 株当たり 50 円の期末配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末 40 円 00 銭」「期末 50 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「安定供給体制の確保と積極的な研究開発および設備投資」「上記の方針および当期の業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「上記の方針および当期の業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議内容は「2026 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」についてであり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当に関するお知らせ」および配当内容の記載のみで、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向は 40％を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年 6 月 24 日開催予定の第 96 回定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1 株当たり配当金 50 円 00 銭」「基準日 2026 年 3 月 31 日」「効力発生日 2026 年 6 月 25 日」「連結配当性向は 40％」「DOE）は 3％」」）
